今回のシステム開発で取り扱うテーマは『メールフォームプロでテキストエリアやテキストボックスがいくらCSSで指定してもサイズ変更できない場合の対処』の解決方法である。

mailform.js内にJavaScriptでフォーム部品の大きさ制御など指定する関数があったのでコメントアウトして回避
とする。

解決方法の補足として、メールフォームプロでCSSセレクタで調整できない場合、オリジナルのカスタマイズをJavaScriptで指定している場合がありJavaScriptをカスタマイズしないとスマホ表示などで期待するビジュアルに変更できない場合があるがあり、CSSカスタマイズについて今回のテーマの補足知識となります。

問題解決カテゴリーとしては、レスポンシブ対応についてのメールフォームプロに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
スマホ メールフォーム 無料
レスポンシブ メールフォーム フリー
レスポンシブ メールフォーム テンプレート
responsive mailform
メールフォーム html
メールフォーム デザイン
メールフォーム php
mailformpro
php工房
フォームズ

今回は、WordPressのECカートプラグインWelcartの新規会員登録時のフォーム内の必須項目を任意項目に変更する方法です。

カスタマイズはダッシュボードではできないようなので、プラグインファイルの直接編集が必要になる様子。

会員登録フォームの必須チェックは、フックで制御されているとのことで、必須チェックはusces_filter_customer_check、必須マークはusces_action_essential_markをフックとしている。

必須チェックはusces_action_essential_checkをコメントすれば通りそうなので、作業はすべて自己責任になるが、usceshop.class.phpなどを編集してみる。

何個か該当箇所が見つかったが、すべてオンライン上でのやり取りを考慮していたため、住所関連の必須項目をすべてコメントアウトしてみる。結果、任意項目にすることが成功。

次に必須項目に表示される※マーク、アスタリスクの除去。

多分、このままだと任意項目は非表示にしてしまえば問題ないだろうが、それだと主旨がことなるので、アスタリスクの除去を試みる。

usces_action_essential_markはusc-e-shop\functions\function.php内に記述があるのでそちらを手掛かりに、こちらも自己責任のもと編集してみる。

$usces_essential_markをカスタマイズして、修正ファイルをアップ。

あ、できた。

backgroundで指定した背景画像のサイズ変更の指定方法と記述の解決方法である。

背景画像サイズを変更したいCSSセレクタのbackground-sizeプロパティで値を指定しますとする。background-size:50px 100px;background-size:50% 100%;

解決方法の補足として、値は通常の指定方法、widthやheightautoやパーセンテージ、pxなどが指定可能
があり、backgroundについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、サイズ変更についてのCSS背景画像のサイズを変更するに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
css background-size
webkit-background-size
background-size cover
background-size:contain
background-size ie
background-size ie8
background-size android
background-size ie9
background-position 右から
background-size 効かない

今回のシステム開発で取り扱うテーマは『mb_send_mailでメール送信者情報の日本語が文字化けしてしまう』の解決方法である。

$header= From:送信者名.$mail;
などとしてそのまま、mb_send_mailの引数として変数を放り込むと文字化けするので、
$from_name=送信者名;
$header= From:.mb_encode_mimeheader($from_name).$mail;
として一度エンコードする処理を入れる
とする。

解決方法の補足として、あわせて以下のように文字コード指定をしておく必要があるようだ
mb_language(uni);
mb_internal_encoding(utf-8);
mb_http_input(auto);
mb_http_output(utf-8);があり、メール送信時の差出人文字化けについて今回のテーマの補足知識となります。

問題解決カテゴリーとしては、mb_send_mailについてのPHPに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
mb_send_mail 文字化けに関連する検索キーワード
mb_send_mail 文字化け utf-8
mb send mail文字化け
php mb send mail文字化け
send mail文字化け
mb send mail header文字化け
mb send mail文字化け機種依存文字
mail文字化け
mac mail文字化け
apple mail文字化け
live mail文字化け

iPhoneについてのソリューションです。
いままでACアダプタ充電できていたのに、iPhone5や6で急に充電できなくなったについてのソリューションです。
まず機器本体やケーブルの破損を疑いがちですが、さっきまでできていて急にできなくなった場合は、
iPhoneへのケーブルの差し込み先の上下を逆に入れなおして、充電中マークが正常にでてくることがある
である。

記事の内容としては、スマホについてのACアダプタ充電に関わるソリューションとされる。

iPhoneの記事について関連性がある語彙の組み合わせには、
iphone 5se
au iphone
find iphone
iphone 6s plus
itunes
itunes iphone
docomo iphone
softbank iphone
というような内容が列挙される。
iPhoneの記事について関連検索で記事を探す場合は以上のような語彙の組み合わせが表示される。

ブラウザなどで急にIMEが無効になり日本語入力できなくなる。
なんらかのプラグインやウェブサイトなどの問題で、IMEが無効にされる
の解決方法である。

コントロールパネルから[言語]、IMEの[詳細設定]をクリック、[使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する]にチェックを入れ[オプション]をクリック。

[デスクトップ上でフロート表示する]か[タスクバーに固定する]のどちらかを選択して、[言語バーアイコンをタスクバーで表示する]にチェックし、[OK]をクリック。最後にブラウザのキャッシュをクリア
とする。

解決方法の補足として、再起動などで修復するが、そのままの状態での日本語入力をできるようにする
があり、IMEについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、キーボード入力についてのパソコントラブルに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
ime が無効です windows8
ime が無効です win10
ime が無効です windows10
imeが無効です 直し方
imeが無効です 意味
imeが無効です windows7
google ime
imeが無効です 8
imeが無効です win7
imeが無効です win8

Office Excelで登録された住所リストを年賀状や暑中見舞いのハガキの宛名印刷をする手順
の解決方法である。

▼エクセル住所リストデータ作成

1.新しいエクセルシートに住所リストのひな形を作成
1行目に[郵便番号][住所][氏名]のように3列のセル分けて項目名を入れる

2.2行目以降にそれぞれの項目に必要な情報を入力。〒マークは入れない。

3.リストが完成したら、エクセルシートを保存して閉じる。この例では[住所リスト.xls]とします。

▼Wordはがき印刷ウィザードからひな形作成と住所リストの印刷

1.Wordを起動して[差し込み文書]タブをクリック、[作成]グループにある[はがき印刷]をクリック、ドロップダウンリストから[宛名面の作成]を選択します。

2.[はがき宛名印刷ウィザード]ウィンドウが表示されるので、この例では[年賀/暑中見舞い]を選択して、ウィザードに従って進める。[背景にはがきを表示する]にチェックを入れるとわかりやすい。

3.ウィザードの最後に[宛名の印刷に差し込み機能を使用しますか?]の設定画面がでるので、[他の住所録ファイルを差し込む]にチェックを入れ、先ほど作成したエクセルの[住所リスト.xls]を読み込む。

4.ウィザード完了ボタンを押すと、エクセル住所リストの最初の項目が指定した形式で表示されていれば、あとは[差し込み印刷]から[差し込み印刷の開始]から印刷をすれば住所リストが順番に印刷されるようになる
とする。

解決方法の補足として、注意点としては、PDFファイルでリスト通り印刷されるかを確認して、作成したWordファイルは名前を付けて保存しておけば、毎年の印刷などが失敗なくかなり簡便化される
があり、Excel住所リストについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、Word印刷についてのハガキ宛名印刷に分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
word2013 宛名印刷
word 宛名印刷 mac
word 宛名印刷 封筒
word2010 宛名印刷
word 宛名印刷 封筒 縦書き
word 宛名印刷 ラベル
word 差し込み印刷
word 宛名シール印刷
word 宛名 連名
宛名 印刷 エクセル

Youtubeなどの動画mp4ファイルをmp3ファイルに変換して音声のみ抽出する方法の解決方法である。

1.iTunesを起動

2.Mac=コンピュータ画面上部のメニューバー>[iTunes]>[環境設定]の順に選択。
Windows=iTunes ウインドウ上部のメニューバー>[編集]>[設定]の順に選択。

3.[一般]ボタンをクリック、ウインドウ下方[読み込み設定]ボタン(Mac)または[インポート設定]ボタン (Windows) をクリック。

4.[読み込み方法] (Mac) または[インポート方法] (Windows) 横のメニューをクリック、曲の変換先エンコード形式を選択。
この場合はMP3を選択。

5.[OK]をクリック、設定保存する。

6.変換したいmp4ファイルの拡張子をm4aに変更。

7.拡張子を変換したファイルをフォルダごとライブラリに追加。

8.ミュージックライブラリに追加されたファイルを全選択して、右クリック、[MP3バージョンを作成]を選択

9.エンコードが開始され、完了するとiTunesの保存フォルダに変換されたmp3ファイルが作成される。とする。

解決方法の補足として、変換されたmp3ファイルの保存先は左上のiTunesメニューから[設定]>[詳細]で確認できる。[iTunes Media]フォルダの場所は、Windowsの場合デフォルトでC:\Users\ユーザ名\Music\iTunes\iTunes Media\Music以下にフォルダが作成されているがあり、mp4をiTunesでmp3に変換についての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、mp3についてのエンコード・変換に分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
mp4 mp3 変換 mac
mp4 mp3 変換 フリーソフト
m4a mp3 変換 itunes
itunes m4p mp3 変換
mp3 mp4 変換 フリー
mp4 mp3 変換 無料
itunes mp4からmp3変換
mp4ビデオ mp3 変換 itunes
itunes mp4 動画 mp3 変換
itunes mp4 mp3 変換 windows

テンプレートタグ
についての情報。

使用頻度の高いワードプレスでのPHPテンプレートタグである。

その他の情報としては、固定ページや投稿記事ページでも使用できるが、プラグインなどの設置が別途必要があり、特性としては・テーマディレクトリ参照
<?php echo get_template_directory_uri(); ?>
・ルートディレクトリ参照
<?php echo esc_url( home_url( ‘/’ ) ); ?>
・ページ判別
<?php if(is_page(‘123’)): ?>
<?php endif; ?>
・カテゴリー判別
<?php if(in_category(array(‘1′,’2′,’3’))): ?>
<?php endif; ?>ことです。

情報カテゴリーとしては、PHPについてのWordPress
に分類される。

情報について、検索エンジンでは
wordpress テンプレート
wordpress テーマ
ワード プレス
ワード プレス テンプレート
ワード プレス テーマ
wordpress テーマ 作成
wp テンプレート
wordpress カスタマイズ
wordpress テンプレート 作成
ワード プレス テンプレート 無料
wordpress テンプレート 無料
wordpress テーマ 無料
wp テーマ
ワード プレス テーマ 無料
wordpress 無料 テーマ
wordpress デザイン
wordpress 日本 語 テーマ
ワード プレス カスタマイズ
wordpress テーマ おすすめ
wordpress テンプレート カスタマイズ
ワード プレス テーマ 日本 語
ワード プレス 無料 テンプレート
無料 ワード プレス テンプレート
テンプレート wordpress
wordpress 無料 テンプレート
wordpress サイト
ワード プレス テンプレート 日本 語
wordpress ブログ テンプレート
ワード プレス ブログ テンプレート
wordpress テンプレ
などがインデックスされている。

応答なしでフリーズすることが多発するようになったので、Firefoxをリフレッシュする。あわせてIDパスワード履歴も消えてしまった時の解決方法である。

1.Firefoxメニューボタンをクリックし、ヘルプマークボタンをクリック、トラブルシューティング情報を選択。トラブルシューティング情報のタブを開く。
2.プロファイルフォルダ項目の[フォルダを表示]ボタンをクリックし、プロファイルのファイルが含まれるウィンドウ が開く
3.デスクトップ上Old Firefox Dataというフォルダが自動で作成されているので、二つしたのフォルダを開き設定情報の一覧をの中から、[logins.json][key3.db]をコピペして、プロファイルフォルダにペーストとする。

解決方法の補足として、Old Firefox DataはFirefoxリフレッシュ時に自動的に作成されるバックアップフォルダで、それまでのFirefoxの各種設定情報が保存されているがあり、Old Firefox Dataについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、IDパスワードについてのFirefoxに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
old firefox data 復元方法
old firefox data復元
firefox old firefox data復元
old firefox data 削除
old firefox data フォルダ
old firefox data 戻す
old firefox data使い方
old firefox data アドオン
old firefox data 復旧
old firefox data デスクトップ

急に外部呼出しのjsファイル内の関数が読み込めなくなっていた。

ファイルの読み込み順をconsol.logでも確認するが読み込みのタイミングは順番通りで、なぜ参照できなくなったのかがわからなくなってしまった。

同一HTMLファイル内に関数を記述すると問題なく読み込まれるのになぜ?

外部jsファイルの実行も問題なく、JQueryの読み込み順番も一見問題ない。

プログラムの仕組みが良く理解できていないけど、やはり関数が読み込まれるようにするとかグローバル化しないといけないとの結論に達するが方法がわからない。

ちなみにhtaccessなどの制限も疑ってみるが、ローカルでもサーバー上でもファイル読み込みはされているので除外する。

JavaScriptなのですべてをローカル環境にして再度トライする。

外部jsファイルに記述したfunctionなども実行するがうまくいかなかったため、別の関数を新規に作成してテストするも同じく
uncaught referenceerror function is not defined

キャッシュなどは何度もクリアしながら、console.logも書き換えながら、最新ファイルを参照しているはずなのに。

どうやっても理由がわからなので初心に戻り、外部ファイルをすべて綺麗にして、グローバルスコープで別の関数を設置すると、うまくconsole.logが表示。

以前の関数をコピペすると動作できる。

・・・どうも記述部になんらかの欠陥があった模様。コメントアウトや記述などの編集も頻度があったので、なんとなく府に落ちないながらもトラブル回避。

cssセレクタなどでもごくまれに起こる、リドルクラッシュ(riddle crash)と全く似た現象かと。
ちなみにcssセレクタのリドルクラッシュは、正しい記述なのに値を変更したりすることで急に正常に反映されなくなり、同じセレクタ最初から記述しなおすと治る現象のこと。

ところが、再表示を試みたところ、やはり表示できない。他のブラウザでは表示できるから、ブラウザ特有のものであるかと考えるが、どうも狭い視野でしか思考が動かないので、その日は放置。

後日、やはり同じ現象が発生しているため、別種のブラウザで見てみるとどうやら表示されているので、ブラウザ限定の要因に絞り込みする。

再度テスト用のファイルを別途作成してトライするも、やっぱり同じエラーに悩まされる。

『あ!アドオンだ!』

GhosteryかAdblock Plus。怪しいのはどちらかだ。

結局、Adblock Plusが外部JSの読み込み制限をかけていたため、許可をするとすんなり表示。

冷静な思考を失うと、時間も労力も失う。

HTMLのヘッダ部分、メタタグでの記述。

robots=検索エンジン(Googleなど対応している検索エンジン全般)
に対して、

noindex=登録させない(インデクサに登録させない)

nofollow=発リンクを無効化(ページからのリンクジュースを付与しない)

noarchive=クローラがページを記憶しない(検索エンジンにキャッシュ情報を登録させない)

をまとめて記述することで、ページが検索結果やページキャッシュとしてインターネット上から検索できないようにしておくことができる。発リンクも無効にすることで被リンクなどからサイトをたどることを防ぐことができる。

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow,noarchive” />

基本的には検索エンジンを通して公開したくないページなどのheadタグ内に記述する。
ただし、インターネット上に公開されていないというわけではないので注意が必要。

応答なしが頻発するようになったので、Firefoxをリフレッシュする。あわせてブックマークなども消えてしまった場合の解決方法である。

デスクトップにOld Firefox Dataというフォルダが自動で作成されているので、Firefoxの[インポートとバックアップ]→[復元]→[ファイルを選択][Old Firefox Data→任意のフォルダ名→bookmarkbackups→bookmarks-20xx-xx-xx_xxxx_xxxxxxxxx==.jsonlz4]を選択して開くこととする。

解決方法の補足として、Old Firefox DataはFirefoxリフレッシュ時に自動的に作成されるバックアップフォルダで、それまでのFirefoxの各種設定情報が保存されているがあり、Old Firefox Dataについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、ブックマークについてのFirefoxに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
old firefox data 削除
old firefox data 復元方法
old firefox data フォルダ
old firefox data 戻す
old firefox data使い方
old firefox data アドオン
old firefox data復元
old firefox data 復旧
old firefox data デスクトップ
firefox old firefox data復元

今回のシステム開発で取り扱うテーマは『PHPで電話番号の正規表現での入力チェックをif文記述で判断』の解決方法である。

PHPで正規表現をチェックするにはpreg_match関数をつかいます。

電話番号が半角数字とハイフンで入力されていませんとする。

解決方法の補足として、ハイフンを含んだ場合の記述例でしたが、ハイフン無しも併せてチェックする場合は、preg_matchiの引数として以下の記述とします。
/^([0-9]{3}-[0-9]{4})?$|^[0-9]{7}+$/があり、電話番号の正規表現チェックについて今回のテーマの補足知識となります。

問題解決カテゴリーとしては、PHP関数についてのPHPに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
php 電話番号 判定
php 電話番号 正規表現 ハイフンなし
php 電話番号 ハイフン
php 電話番号 正規表現
php 電話番号チェック
php 電話番号 バリデーション
php 電話番号 ハイフン 追加
php 電話番号 フォーマット
php 電話番号 正規表現 ハイフン
php電話番号ハイフン削除

WordPressのコメント欄が有効の場合、デフォルトで「コメントを残す」と表示されるが、こちらの文言を変更するの解決方法である。

Poeditをダウンロードしてpoファイル編集、作業内容を保存すると自動でjp.moにも編集内容が反映され、この二つのファイルをアップすることでコメント欄の「コメントを残す」の文字を変更することが可能。ただ、WordPressアップデート時に自動で更新される場合があるので、都度修正が必要になる

とする。

解決方法の補足として、「コメントを残す」はWordPress共通の自動翻訳設定で行っている様子。languages/ja.poファイルを見るとLeave a Replyが英語版で、日本語表記について変換している。
こちらのファイルの該当部を希望の文言に修正してアップするが反映されないので調べてみると、ja.poとja.moがセットになっており、これらを再生成する必要がある。かなり以前に同じ作業をしたことを思い出し、Poeditをダウンロードしてja.poファイルの該当部分を編集、保存
があり、コメントを残すについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、文言変更についてのWordPressに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
コメントを残すwordpress非表示
wordpressコメントを残すカスタマイズ
ワードプレスコメントを残す非表示
wordpressコメント非表示
wordpressコメント欄カスタマイズ
wordpressコメント欄非表示
wordpressコメントフォームカスタマイズ
wordpress コメントフォーム デザイン
wordpressコメントフォーム非表示
wordpressブログコメント非表示

Xserver同士で異なるアカウント間のサーバーの引っ越しの方法を調べました。

Webサイト管理を一つのアカウントに統一するためです。ちょっと特殊なケースなので備忘録として。
ドメインの移管などは発生しないので、作業自体は2日程度で完了するでしょう。

WordPressで管理するサイトだったので、データベースの移転も併せて行ってみます。
作業をおおまかに分けると以下のようになります。

1.移転元サイトディレクトリデータのバックアップ

2.移転元MySQLデータベースのバックアップ

3.移転元各予備データバックアップ

4.ドメインの削除と追加

5.移転先MySQLデータベース作成

6.移転先サイトディレクトリデータアップロード

7.動作確認

Xserverの管理画面や機能は初心者にもやさしい配慮がされているので、順番さえ間違わなければ、わりと簡単に移転ができます。

Xserver内でサーバー移転を行う場合の一番の注意点は、ドメインの移管を行わないので、ドメイン設定が移転元から移転先で完了する間、おおよそ24時間ほどはサイトが表示されなくなるので注意が必要です。

また、別会社のレンタルサーバーへの移転やについてもデータやDBバックアップ、予備データの定期的なバックアップについては基本的には同じ作業になるので、同じ手順でバックアップを保存しておくのもよいでしょう。

1.移転元サイトディレクトリデータのバックアップ

まずは移転元のサイトディレクトリのデータをバックアップしますが、この作業は15秒程度で完了します。

Xserverサーバーパネルのアカウント項目、バックアップから該当する対象ディレクトリをダウンロードします。

これで移転元サイトディレクトリデータ保存は完了です。

アカウントrootを一括でもダウンロードできますし、設定したドメインのディレクトリのみを選択してもダウンロードできるので、非常に便利です。

2.移転元MySQLデータベースのバックアップ

XserverサーバーパネルのphpMyAdminにログインします。
ログイン情報はwp_config.phpに記載されていますので、忘れた場合はこちらのDBユーザー名とパスワードでログイン可能です。

phpMyAdminの管理画面にログインすると左上にinformation_schema(MySQLの基本設定情報)とWordPress用に設定したMySQLのデータベース名の二つのDB名が表示されているので、WordPress用に設定したMySQLの方をクリックします。

WordPress用に設定したDBの構造が表示されたら、上部のタブの”エクスポート”をクリックしてDB のダンプ(スキーマ)表示画面に。

通常はこのまま”ファイルに保存する”にチェックを入れ、”zip形式”を選択して、画面左下の”実行”ボタンをクリックすると、圧縮されたDBファイルが自身のパソコンにダウンロードされます。

これで移転元のDBバックアップは完了です。

3.移転元各予備データバックアップ

Xserverにはサーバメールやメールマガジンなどの機能も付属しており、念のためWordPressの投稿データなどを含めて個別にバックアップをとっておきます。

WordPressはダッシュボードからのエクスポート機能ですべてのコンテンツのxmlデータをダウンロードしておきます。

メール設定についてはサイトディレクトリのデータの中にWebメールのデータがドメインフォルダのmailフォルダに保存されているようですが、基本バックアップできないと思った方がよさそうです。移転先で複数のメールアドレスを一括して追加できるので、サーバーパネルのメールアカウント設定からアドレス一覧をコピペしてメモ帳で保存しておきました。

メルマガやメーリングリストも利用していた場合は、ひな形やタイトルを同じくメモ帳で保存しておきました。xmailinglistというフォルダに保存されているようですが、ちょっとあやしいので送信先のアドレスなどはexcelなどで管理しておいたほうが無難です。

CGIツールのメールフォームはディレクトリアップで大丈夫でしたが、アクセス解析は上手くいきませんでした。

これで移転元の各予備データバックアップは完了です。

4.ドメインの削除と追加

移転元のドメイン設定からサーバー移転する対象のドメインを削除します。ドメインを削除すると、ドメイン下のフォルダや各設定はすべて消失するので注意が必要です。MySQLのデータベースは、個別に削除する必要がありますが、こちらは可能な限り保存しておいたほうが無難でしょう。

移転先のサーバーパネルから、先ほど移転元で削除したドメインを追加します。ドメインが削除されていない場合はエラーが出て追加できないのと、ドメインのトップレベル部分comやjpはプルダウンからの選択になっているので、間違いないように注意しましょう。

上記作業が完了して、ドメインにアクセスして以下のように表示されていれば、あとはサーバー移転の設定が完了するのを待つことになります。

「無効なURLです。ドメイン設定の反映待ちか、存在しないアドレスです。
再度ご確認のうえアクセスをお試し下さい」

以上の作業で、現在のサイトは完全に閲覧できなくなり、メールの送受信もできなくなります。今回の場合は平均して20時間ぐらいはドメイン管理の変更でサイトが表示されなくなりました。

これでドメインの削除と追加は完了です。

5.移転先MySQLデータベース作成

移転先のXserverアカウントで、新しいMySQLのデータベースを作成します。移転元ではMySQL5と5.5が混在しているタイプでしたが、新しい移転先のアカウントでは5.5で統一されていました。

データベースはXserverのサーバーパネルから、MySQL設定で新しいユーザーとデータベースを作成します。

データベースには空のデータベースを作成して、移転元でバックアップしたMysSQLのデータベースをインポートします。

phpMyAdminの管理画面にログインすると左上にinformation_schema(MySQLの基本設定情報)と新しくWordPress用に設定したMySQLのデータベース名の二つのDB名が表示されているので、WordPress用に設定したMySQLの方をクリックします。

WordPress用に設定したDBの構造が表示されたら、上部のタブインポート”をクリックしてインポート表示画面に。

“インポートするファイル”するの参照から、保存しておいた移転元のファイルを選択して、画面左下の”実行する”をクリックして完了です。

6.移転先サイトディレクトリデータアップロード

移転元からダウンロードしたファイル内のpublic_htmlフォルダ内のwp_config.phpの以下の項目を、移転先で設定したMySQLのデータベース内容に変更してから、public_htmlフォルダのすべてを同じディレクトリにアップします。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘データベース名’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘ユーザー名’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘パスワード’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql移転先.xserver.jp’);

このままでは確認できないので、Xserverサーバーパネルの動作確認URL設定でURLを追加してみましょう。

元のWordPressサイト構成が表示されていればまずは一安心です。デザインなどは内部的テーマのパス指定の違いなどの影響で、正常には表示されていませんでした。

これで移転先サイトディレクトリデータアップロード作業は完了です。

7.動作確認

おおよそ24時間以内には新しいWebサーバーの内容が関連付けられますので、何らかの画面が表示されれば、正常にドメイン管理の変更は完了しています。

ただし24時間以上経っても、以下のメッセージが表示され続ける場合はブラウザのキャッシュクリアをすると更新される場合があります。

「無効なURLです。ドメイン設定の反映待ちか、存在しないアドレスです。
再度ご確認のうえアクセスをお試し下さい」

まずは、メールアドレスの追加を一括で行い送受信を試してみます。送受信に問題がなければ、サイトの動作確認に移ります。

移転元と移転先のPHPのバージョンが異なる場合注意が必要で、TOPページ以外表示されず404サーバーエラーが発生したり、PHPのエラーやWarnningなどが表示されたりします。

今回はhtaccessファイルの作り直しが必要であったため、サーバーパネルの自動インストールからWordPressを一度インストールして、自動生成されたhtaccessファイルを取得してURLを変更してアップしたら、下層ページが表示されるようになったりと、個別に動作確認と対応をする必要があるので、ひととおりサイトの動作確認を行った方がよいでしょう。

※データが喪失する恐れがあるので、どのようなデータも2種類以上でバックアップしておくのがよいでしょう。

Word文章編集で、スタイルから見出しを選ぶと自動的に中黒[・](黒い点)が挿入されるので、
中黒を消す、非表示にする

メニュー[ホーム]の[段落]設定の右下のダイアログボックスを表示させる矢印の小さなアイコンを
クリックして、[段落]のダイアログボックスを表示。

[段落]ダイアログボックスの[改ページと改行]タブを選択し[改ページ位置の自動修正]項目の[次の段落と分離しない」のチェックを外してOKボタンで閉じる

注意点としては、段落ボタンで前置される中黒や数値、記号とは違う設定というところで、スタイルの見出しを使用するよりは、段落での付加の方が使いやすい