SEM/SEO対策

SEMについて

SEMとは、Search Engine Marketingのことで、検索エンジンのマーケティング活動や業務を意味することがおおい。SEO対策もWEBマーケティングの手段になり、SEMっていうと、他にはキーワード連動型広告や有料リスティング広告掲載などがある。

一般的なマーケティング活動と異なる点は、販促活動の中心が検索エンジンにある点で、総合的な商品やサービスを販売、市場調査、市場展開していくマーケティングとは趣向が異なる。

広告媒体が検索エンジンとして行うため、PPC広告や興味関心連動型広告、アフィリエイトサービスを利用した広告展開が主体となり、広告キャンペーンのタイトルやサービス紹介文、ランディングページ設置など運営や流入増加のためのコンスタントな活動が必要になる。

広告出稿は独自に行い運用していくことも、専業のWeb広告代理店に直接依頼することも可能で、代理店のマージンは広告費用の20%が一般的な手数料となっている。

SEO対策について

SEO対策とは、WEBサイト自体やページを検索エンジンで上位に表示させるための手法や施策のことで、検索エンジンのプログラム(クローラ)のアルゴリズムに対して効果ある作業を実施すること。

2011年国内ではGoogleとYahoo検索がシェアの大半を占めているといわれているが、Yahoo検索は検索エンジン自体をGoogleとの提携・採用によりGoogleに対しての施策が、結果的にYahoo検索のSEO対策となっている。

SEO対策にはHTMLソースコード部分やコンテンツの調整をする内部施策と、関連する被リンクを集約したり検索エンジンからの評価を対外的に高める外部施策とがある。

SEO対策自体はWEBマーケティングの一つの手段・選択肢であるが、専門で行う業者や事業がわりあい多い。

OGPについて

metaタグについての情報。

OGP(Open Graph Protcol)はHTMLページのヘッダ部などに記載され、SNSでページがシェアされたときに、ページデータ構造として、データ部を指定した表示させることができる仕組みです。

その他の情報としては、主なSNSではFacebookやTwitter、mixiなどに対してmetaタグの記述でページの情報を構造化して伝えることができるがあり、特性としてはOGPの利点としては、SNSなどでシェアした際にURL以外にアイキャッチ画像やページタイトル、概要などを指定して表示できるところにあることです。

カテゴリーとしては、SNSについてのシステムファイルに分類されます。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされてます。
facebook ogp
ogp 設定
wordpress ogp
ogpタグ
いいねボタン ogp
ogp 確認
ogp image
ogp 測定機
ogp twitter
ogp 測定

アメブロの月間1000万PVがあまり喜べない理由

アメーバブログ、通称アメブロ。
やれアクセス数が月間数百万とか数千万PVとか公表されていますが、かねがね感じていた盛り過ぎ疑惑を検証してみた。

そもそも、個人でいくつかアメブロを利用しているが、アクセスの上がり方がどーも不自然だったりする。

「いくらなんでも極端じゃね」

と思うことが多かった。なので、アメブロ附属のアクセス分析と、リアルタイムでアクセスがカウントされる解析サービスの結果を比べてみることにした。

盛り過ぎである。

プロフィールや足跡ページの閲覧が含まれていたとしてもである。(そもそも情報がほとんどないページをそれほどみるとも思えん)

附属のアクセス解析機能の統計をもとにPVを信じてしまうと、

「すげー、こんなに見られている!」

が、実際ブログ自体はその10分の1もページビューがなかったりする。

極論だが、月間1000万PVも実際は10万PVぐらいだったりするわけで。

だから、アメブロのアクセス数はとてもあてにならない、結構見られていないだろうと、アメブロアクセス解析のPV数は認識すべきである。

レジストラとは

レジストラ(registrar)/レジストラ―とは、ドメイン名の登録申請の受付組織。ドメインレジストラ。

登録申請されたドメイン情報は、上部機関にあたるレジストリという管理機関によって登録される。

トップレベルドメインは、それぞれひとつづつレジストリ組織が認定されており、レジストリによって認定された、ドメインの登録申請を代行する業者をレジストラであり、レジストラはレジストリによって指定事業者として認定されている代行業者。

レジストリはICANNやJPRSなどで、レジストラはバリュードメインやお名前ドットコム、ムームードメインなど。

記事提供:SEO対策のSEO-KING

Googleアナリティクス、ユーザー追加/変更/削除

SEO対策・SEM担当者として知っておきたい、Googleアナリティクスのユーザー追加と変更・削除について。

まず、ユーザー追加/変更/削除には、ユーザー管理権限が必要。

■ユーザー追加方法

ユーザーは何人でもアカウント追加が可能です。

アカウント、プロパティ、ビューのどのレベルにもユーザー追加でき、追加したレベルによりユーザーの表示や編集権限などが決定される。

新しいユーザーを追加方法は下記にようになる。

1.アナリティクスの各ページ上部の[アナリティクス設定] をクリック。

2. 列上部のメニューから、追加希望するアカウントかプロパティ、ビューを選択。

3.アカウント レベルでユーザーを追加するには、アカウントの列で [ユーザー管理] をクリックします。

4.プロパティやビューのレベルでユーザーを追加するには、該当する列の [権限] をクリック。

5.[権限を付与するユーザー]に、そのユーザーの Google アカウント登録のメール アドレスを入力する。

6.設定権限を [ユーザー管理]、[編集]、[表示と分析] から選択。

7.[このユーザーにメールで通知] を選択すると、追加ユーザーのメールアドレス宛に通知送信されます。

8.[追加]ボタンをクリックで追加完了!

■ユーザー権限の変更

ユーザー権限は、アナリティクス アカウントのどのレベルのどのユーザーのものでも変更が可能だ。

1 つのビュー限定の読み取り権限を付与したユーザーに対し、後から同じビュー限定の編集権限を付与することも可能。

プロパティレベルで編集権限を付与し、ユーザーに対し同じプロパティすべてのビュー編集権限も設定したことになります。

ユーザーの付与権限は、アカウント階層が下になるにつれて増え、上階層で付与した権限を減らすことはできない。

あるユーザーにアカウント レベルで編集権限を付与すると、そのユーザーにはそのアカウントのプロパティとビューのレベルの編集権限も付与される。

既存ユーザーの権限変更方法は下のようになる。

1.アナリティクス各ページの上部 [アナリティクス設定] をクリック。

2.列上部のメニューから、希望アカウントやプロパティ、ビューを選択。

3.アカウント レベルの権限変更には、アカウント列の [ユーザー管理] をクリック。

4.プロパティやビューのレベルで権限変更するには、該当列で [権限] をクリックする。

5.リスト上部の検索ボックスから、対象のユーザーを検索ことも可能。
対象ユーザーのメール アドレス全体や一部の入力でOK!

6.[権限] 列のメニューから、権限を追加もしくは削除する。

7.[保存] をクリックすると権限の変更が完了する。

■ユーザーを削除する方法

ユーザーの追加はアカウントのどの階層でも可能だが、、ユーザー削除はアカウント レベルでのみ可能になっている。

ユーザー削除方法は下記のようになる。

1.アナリティクスの各ページ上部の [アナリティクス設定] をクリックする。

2.[アカウント] 列の上部メニューから、希望アカウントを選択する。

3.その列の [ユーザー管理] をクリック。

4.リスト上部の検索ボックスから、対象のユーザーを検索することも可能。

5.該当する削除ユーザーの [削除] をクリックして削除完了。

Google月間検索ボリュームの調べ方2014年6月現在

対象キーワードの月間検索数を調べます。

1.Google Adwordsにアカウントでログインします。(ない場合は作成が必要)

2.上部メニュー「運用ツール」から、「キーワード プランナー 」を選択

3.「キーワード プランナー 」から、
「オプションを選択してください」項目の「宣伝する商品やサービス 」に対象キーワードを入力して、下の「候補を取得」ボタンをクリックします。

4.検索結果ページが表示されるので、「広告グループ」タグの隣の「キーワード候補」のタブをクリック。

5.対象キーワードの月間検索ボリュームが表示されます。

アンカータグ属性rel=”nofollow”について

あるブログサイトのブックマークを見ていたら、

rel=”nofollow”

と自動的にされていた。

記憶によれば、これはリンクジュースなどの流出を防ぐために、検索エンジンにリンク先をスキップさせるための記述だったような。

Googleサポートの情報をもとにすると、やはりリンクが無効になっているようす。

別の方法でリンクを有効化できるので、切り替えないといけない。

以下、Googleサポートよりの引用
■特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する

「nofollow」は、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段の 1 つです。

当初、nofollow 属性はページレベルのメタ タグに指定され、検索エンジンにページの外部リンクをだどらない(つまり、クロールしない)ように指示していました。次の例をご覧ください:

<meta name=”robots” content=”nofollow” />

個々のリンクに nofollow が使用されるようになる前は、ページ上の個々のリンクをロボットにたどられないようにするには多大な労力が必要でした(robots.txt でブロックされる URL にリンクをリダイレクトするなど)。このような理由から、nofollow 属性値(rel 属性の属性値)が作られました。これによりウェブマスターは詳細な設定が可能となり、検索エンジンやロボットにページ上の個々のリンクについて追跡、クロールしないよう指示する代わりに、特定のリンクをクロールしないよう簡単に指示できるようになりました。次の例をご覧ください:

<a href=”signin.php” rel=”nofollow”>sign in

SEOチェキ! 無料SEO対策のWebツール

SEO対策に役立つWebツール

SEOチェキ! 無料で使えるSEOツール

http://seocheki.net/

基本チェック項目

title・meta description・meta keywords・h1タグ
発リンク数(内部リンク・外部リンク)
最終更新日時・ファイルサイズ
Googleページランク・Alexaランキング
Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数
利用ホスト
ドメインの登録年月日
Yahoo!カテゴリー登録の有無
ソーシャルブックマーク登録数

追加チェック項目

検索順位
キーワード出現頻度
ページランク偽装チェック
発リンク一覧
被リンク元のページランク・Yahooカテゴリー登録
Whois情報
HTTPヘッダ情報

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SEOチェキ!は、サイト調査・検索順位チェックなど、SEOに役立つさまざまなツールを無料でご提供いたしております。あなた自身のサイトや気になるあのサイトをチェック!

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEO(Black Hat SEO, Black Hat Search Engine Optimization)とは、SEO対策において、検索エンジンの検索順位を上位に表示させようとして、Googleガイドラインなどに違反する、悪質と判断される非倫理的な方法を多様して行うSEO対策や技術全般を意味する用語。

ブラックハットSEO対策の主な方法としては、隠し文字やユーザーに気づかれないような記述等を用いて、Webページ内に大量のSEO対策対象キーワード埋め込んだり、クローキングと呼ばれる、検索エンジンがクロールしインデックスしたページに対して、アクセスすると別のページを表示させるようなプログラムを埋め込んでおいたりする行為などがある。

また、コメントバックスパムなどで、大量のバックリンクを悪意をもって獲得する方法があり、検索エンジンからのペナルティを受けやす いSEO施策であるが、ある程度の効果もあり、リスクを前提に行われている。
ただし近年、そのような施策に対してのペナルティが厳しくなり、「価値のないリンク」や「不適切なリンク」への評価方法がアルゴリズムのアップデートで強化され、無意味にバックリンクを増やすことの効果がなくなりつつある。

「ブラックハット」という言葉自体は、悪意をもったクラッカーなどをさして用いられている。

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、Googleの検索順位を人為的に上げる目的で、検索結果に有効性の低い不適切な内容や、Googleガイドラインに違反しているとされるホームページやブログサイトなどの価値を無効化させるためのアルゴリズムのアップデート、データリフレッシュ、インデックス内容のアップデートのこと。

Googleのマット・カッツ氏2013年5月22日に、検索結果品質の向上を目的としてGoogle社内では「Penguin2.0」と呼ばれるペンギンアップデートを実施したと発表。

ペンギンアップデート自体は、2012年4月24日に初ローンチがあり2013年5月22日は4回目のリリースとなる。

名称のペンギンアップデートとは、パンダアップデートと同じように検索結果や検索順位を適正化させる、つまり白黒をクリアにすることを意図して命名されているようだ。

■ペンギンアップデートの影響を受けやすいとされるホームページやブログサイトなど

○情報の有効性が低い、または既存サイトの情報を模倣したサイト

○関連リックを集めた、リンクサイト集やディレクトリ集約サイト

○過剰にSEOを意識したサイト

○明らかに形式が同じなテンプレートで大量生産されたサイト

○サテライトリンクを意図して構築されたリンクネットワーク

要約するとペンギンアップデートとは、不自然かつ過剰にSEO対策を意図して施策されたサイトおよびブログなどのネットワークの価値をできるだけ無効化して、効果を無くし、検索キーワードに対してなるべく利用者に有用な情報が検索結果に表示されるようにするためのアルゴリズムといったところか。

EC-CUBEのSEO対策/METAタグカスタマイズ

EC-CUBEのSEO対策で、METAタグのカスタマイズを考える場合、data/Smarty/templates/default/site_frame.tplのファイルが該当するファイルになります。

site_frame.tplではheadタグの他のカスタマイズも可能ですが、今回はmetaタグ属性descriptionとkeywordsのデフォルトの仕組みとカスタマイズを調べてみました。

EC-CUBEのページ毎のキーワードや詳細の設定は、管理画面の[基本情報管理]⇒[SEO管理]で各テンプレートごとに設定が可能です。

ここの各ページの項目が空の場合は、web上の実際のページでは空の状態となるので、できるだけ入力することが推奨されるでしょう。

■site_frame.tplのヘッダ部分、キーワードと詳細の記述

<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

上記変数は管理画面のSEO管理で入力された値がページ毎に出力されるようになっています。

ただし、デフォルトではTOPページ、商品一覧ページ、商品詳細ページ、MYページの四種類のみです。

SEO管理のページを増やすという方法も一見考えられますが、これでは商品ごとにkeywordsやdescriptionが設定できないので、SEO対策的にはかなり不自由になります。

ですので、site_frame.tplをカスタマイズして、読み込まれるテンプレートごとにキーワードや詳細を指定する方法がよいと判断しました。
titleタグはページ名や商品名を取得しているので、方法としては、tplごとで条件を分岐させて、下記のtitleタグの記述を流用してみました。

【タイトルタグ部分の記述】
<title><!–{$arrSiteInfo.shop_name|escape}–>/<!–{$tpl_title|escape}–></title>

■EC-CUBEのSEO対策を考慮したheadタグ内のメタタグカスタマイズ手順

1.ページ階層を変数に代入して、デフォルトのdescriptionとkeywordsをif文で条件分岐させる
ページの数だけ指定して、商品一覧ページや商品詳細ページはそれぞれのページ情報を取得します

<!–{assign var=index value=”`$smarty.const.URL_DIR`index.php”}–>
<!–{assign var=list value=”`$smarty.const.URL_DIR`products/list.php”}–>
<!–{assign var=detail value=”`$smarty.const.URL_DIR`products/detail.php”}–>
<!–{assign var=mypage value=”`$smarty.const.URL_DIR`mypage/index.php”}–>

<!–{if $smarty.server.PHP_SELF==$index}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

<!–{elseif $smarty.server.PHP_SELF==$list}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$tpl_title|escape}–>の& lt;!–{$arrSearch.name|escape}–>の詳 細<!–{$arrSearch.category|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”キーワード,<!–{$arrSearch.category|escape}–>,<!–{$arrSearch.name|escape}–>” />

<!–{elseif $smarty.server.PHP_SELF==$detail}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$tpl_title|escape}–>の詳細” />
<meta name=”keywords” content=”キーワード,<!–{$arrProduct.name|escape}–>,<!–{$arrProduct.category|escape}–>” />

<!–{if $smarty.server.PHP_SELF==$mypage}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

<!–{/if}–>

上記のようにTOPページとマイページはSEO管理からの内容を参照して、商品一覧ページは検索結果をもとに、商品詳細ページは商品名をもとにそれぞれMETAタグの内容を変更して出力することができました。

他にも個別のページが複数存在したので、それぞれ同じように分岐させて、それぞれの内容を記述しました。

なんとか各ページ毎でMETAタグの内容を変更することが確認できました。

 

SEO内部施策の幻想

SEO対策の企業などでは、提案資料には必ず

「SEO対策の重要度は、外部施策8~9割、内部施策1~2割の割合」

なんて結構書いてあります。

これは規模の小さな株式会社でも上場企業のSEO会社でもほぼかわらない。

盲従している人も結構いるようだけど、実際にはまぁそんなことないのではないかと。

以前はH1を10個入れたサイトも競合が少ないとはいえ目的のキーワードで1位表示されてたし、
ア ンカーテキストリンク信者のいう通りにしなくても、画像リンクが多くても大きなキーワードで1位になっており、ブラックボックスなのをいいことに、受け売 りをさも得意げに上から目線の担当者も多かったけど、偶発的な有償被リンクを増やすだけで、結構上位表示は可能であるようだ。

最近ではパンダアップデートやペンギンアップデートなどが話題になっていますが、
裏を返せば外部被リンクがどれだけ効果的であったかの逆説的事実となっておりますな。

これで内部施策の重要度が増した!などとするのも性急で、
h1などはなくタイトルだけキーワードを入れた、headタグ2つ、bodyタグ3つ記述されたサイトが対象としているキーワードでずーっと1位表示されているサイトがまだそのままだったしね。

5月22日ペンギンアップデート2.0の結果と変動

ペンギンアップデート2.0は2013年5月22日に最新として実施されました。
検索順位に変動が起き、奇跡的に二つのキーワードで1位を獲得。ひとつ
は昨日ぐらいまで2位に表示。

Googleからペナルティ受けていれば、このような順位変動でも影響なかっ
たかもしれない。

法人格としてSEO対策していたときは1位の獲得は容易なキーワードだった
が、個人で非営利サイトとなると5位ぐらいまでがここ数年限界であった

労力以外の費用はかけていないが、並みいる法人企業のを抑えての2つの
ターゲットキーワードでの1位獲得は、結構格別だ。
もちろんいずれは落ちることになるだろうが、ここ数週間1位に表示され
たのには、感慨深い。

ちなみに2つのサイトとも『ディレクトリ登録』などしておらず、いまま
では5位から25位ぐらいをここ数年いったりきたりしていた。

今回のペンギンアップデートも検索エンジンが“不自然なリンク”を評価
しない相互リンクやリンク登録サービスをできるだけカウントせず、自然
に価値のある被リンクを有するサイトという傾向は強いから、ちょっと意
外でもあった。

Googleでの高評価の基準は高オリジナリティサイトであり、高品質の被リ
ンクがあつまている人気サイトである傾向もあるようで、今後も変動はあ
るでしょうがディレクトリ登録せずとも、検索順位1位は実現できたわけ
で。

『ディレクトリ登録』が有効とはいわれているけど、猫も杓子もやるから
、結局アベレージになってんじゃん。とか思いつつも、米Googleスパムチ
ーム責任者 マット・カッツ氏は、
―――――――――――――――――――――――――――――
「Yahoo!等の掲載に明確な基準を設けたディレクトリ多くのページが掲
載拒否されるなど、明確な指針が有り、慎重なレビュー・編集を行ってい
るディレクトリの他、
1.怪しげなディレクトリサービス(支払いをすれば掲載して貰えると宣
伝している様なディレクトリ)
2.高ページランクで、またはサービスとして慎重なレビュー・編集方針
がない。
上記に当てはまれば、ページランクを下げる等のアクションを取ったりし
、ディレクトリ登録に意味がないことを暗示する。」
―――――――――――――――――――――――――――――
と発言しているそうだ。

いずれにしても、作為的に評価をあげることはやらせなわけだから、検索
順位をすこしでも良くしようとディレクトリ登録も想うだけでGoogleから
の評価は下がるだろうか?そんなことないだろう。

人為的に自然な高品質の被リンクを、こんどはどうやって評価しようとい
うんだい?Googleさんよっ。

話はそれたけど、目標の2つで1位になったのはチョーうれしい!

2013年7月Yahoo!ブックマーク終了

ヤフージャパンは2013年4月17日に、自社で手がけるオンラインブックマークサービスの『Yahoo!ブックマーク』を2013年7月17日に完全に終了することを公表。

『Yahoo!ブックマーク』は2001年にリリースされ、2007年度にはソーシャルブックマーク機能追加を経てリニューアルオープンしていた。

終了に伴いMyブックマーク登録のページデータは、CSV形式で書き出しが可能になり、エクスポートされたデータは、ブラウザや『はてなブックマーク』などの対応した形式でインポートすること可能。

サービス終了以降は、登録ページデータは、Yahoo!ボックスに移行されるようだ。

SEO対策Twitterのトラブル

SEO対策の施策としてもTwitterを使用することも多いかもしれませんが、突然、フォローやフォロワーが0になってしまう場合があります。

当然、なんらかのトラブルが発生しているのですが、考えられるのはバグや不正な情報操作、サーバーの不具合とかでしょうか。

Twitterのシステムにはそもそもバグなどいくつかあるようなのですが、フォロワーやフォローの数値がいきなりゼロになった場合は、
何もしないでそのままにしておけば、しばらくするともとに戻るようです。

SEOとは直接関係は薄いのですが、SEO対策としても、ブログや広義でのTwitterのようなサービスが利用されることもあるので、こういった情報も必要でしょうかね。

Googleのもっとも効果的なSEO対策

どうしたら簡単にGoogleの検索結果、検索順位においてWEBサイトのパフォーマンスを向上できるのだろうか。

実際、インターネット上や書店の専用棚には、検索エンジン最適化 (SEO) に関する情報が氾濫しすぎていて、実に色々な仮説や時事の情報が交差して発信されており、ウェブマスターになりたての方にとっては、混沌とすることがあるかもしれません。

SEO対策というのはこの10数年、特に変わってないような気がします。
フレーズを決め、リンクを張る。基本でもっとも効果のある施策かと。

そうであれば、Googleで公開していてる、『検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド』を丁寧に読むこと、解釈することがはじめの一歩であり、もっとも効果的なSEO対策であるといえるかもしれません。