PCサポート

PCサポートについて

パソコンやインターネットで利用する企画書・プレゼンテーション資料作成でまず必要な事は、どんなツールやアプリケーションを使用して作成するかです。

もしかするといろいろなツールが使用されているかもしれませんが、Microsoftの製品が一般的によく使用されていますので、パワーポイント(パワポ)やWord、Excelで作成すると想定します。

PowerPointやExcel、Wordですが、使い方は極めてシンプルです。凝ったプレゼン資料や企画書でないかぎり、レイアウトを選んだり、独自のテンプレートを作成して制作したほうが、見やすくビジネスライクな書類が作成できるのではないでしょうか。

レイアウトは勤務先や取引先からの資料があれば、それをお手本にするとよいでしょう。

時間をかけてよいものであれば、いくらでも加工できますが、ここではいかに効果的な企画書作成を行うかを主眼としていますので、まずはレイアウトを決めて、基本的な構成を考えましょう。

プレゼン資料の原稿がある場合でも、構成上スムーズに感じなければどんどん変更することをお勧めいたします。

ただ、Ofiice製品をつかえば、月並みの資料は作成できるかもしれません。むしろ、そういったツールを使用しないでも、相手の心をつかみとる資料作成こそが、本当のプレゼンテーションなのではないでしょうか。

AndroidでGooglePlayの保護者による使用制限を設定する情報

Web制作のAndroid端末にかかわる内容で、保護者による使用制限について設定手順を情報として記録しておいた方が良いと考えたので、GooglePlayアカウント保護者による使用制限のことについて解説しています。

 

》ひとつめの情報-13 歳以上のファミリー メンバーの設定方法。

1.保護者による使用制限を設定する端末で、Play ストア アプリ Google Play を起動します。
2.左上のメニュー アイコン メニュー 次へ [設定] 次へ [保護者による使用制限] をタップします。
3.[保護者による使用制限] をオンにします。
4.PIN を作成します。PIN を作成することで、PIN を知らないユーザーが保護者による使用制限の設定を変更できないようにします。お子様の端末に保護者による使用制限を設定する場合は、お子様にわからない PIN を作成してください。
5.制限するコンテンツの種類をタップします。
6.アクセス制限の方法を選択します。という事があります。

 

》ふたつめの情報-13 歳未満のお子様に Google アカウントの場合。

1.ファミリー リンク アプリ Family Link を起動します。
2.お子様を選択します。
3.[設定] カードで [設定を管理] 次へ [Google Play での使用制限] をタップします。
4.制限するコンテンツの種類をタップします。
5.アクセス制限の方法を選択します。という事があります。

 

その他の情報については、保護設定の細かい年齢制限ごとにアップデートなどが出来なくなるアプリやゲームがあることがあります。

Outlook2007でメールアカウントのバックアップをする方法に関する情報

Web制作のOffice Outlook2007にかかわる内容で、バックアップ保存について方法に関する事を情報として記録しておいた方が良いと考えたので、電子メールアカウントバックアップのことについて解説しています。

 

》ひとつめの情報-バックアップ保存機能。

結論からいうとOutlook2007ではメールアカウント設定をバックアップしたりエクスポートする機能は非対応という事があります。

 

 

》ふたつめの情報-非公式な方法。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows Messaging Subsystem\Profiles\Outlookのレジストリ情報をバックアップ保存という事があります。

 

》みっつめの情報-その他。

ジャストシステム 手裏剣などのメールソフトを利用して、設定を吸い出して改めてバックアップ保存する方法などがあるとの事という事があります。

 

 

その他の情報については、Outlook2007以前のバージョンではアカウント情報のバックアップ機能が実装されているということがあります。

Excelのセルでプルダウンメニューを設置する

Webの制作過程でプルダウンリストの作成が必要になったので、エクセルのセル内で設置してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずExcelをを開きリストを設置したいセルを選択します。

 

その次に、

[データ]タブを、[データの入力規則]を選択して、項目から[データの入力規則]を選択をします。

 

最後の手順としては

ダイアログボックスで、項目:入力値の値(A)から[リスト]を選択、[ドロップダウン リストから選択する]のチェックを確認し、項目:元の値(S)に入力値を設定することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、プロダウンリストの入力値は、セルのデータの入力規則で直接値を記述することも、シート内にリストを作成して各セルの値を参照することも可能という点について注意する必要があります。