CMSサイト

CMSサイトについて

CMSサイトとは、WordPressなどのコンテンツマネジメントシステム(Content Management System,CMS)で構築されたWEBサイトで、統合的かつ体系的に管理することが可能なPHPなどで制作されたプログラムで統制されるWEBサイトです。

コンテンツ管理システムという名称通り、ページ追加や記事の修正、WEBデザインの編集やサイト構成の管理も、プログラムとSQLなどのデータベース連携で記事の内容やファイル管理が一元的に管理可能。CMS導入の利点は、ページの追加や更新では専門知識をあまり必要とせず、大規模サイトを少ない労力で運営できる。またデータの移行やオブジェクトの流用、プラグインなどの追加機能実装が容易であるなどがある。

CMSにはオープンソースという無料配布されるパッケージソフトが使用されるケースが多いが、トラブル発生時の対応サポートなどがないので注意が必要でもある。

ブログタイプのCMSであれば、ブログの要領でページ追加や記事が追加できるので、手軽にページや記事投稿を増やしていきたい場合は、もっとも推奨される仕組みでもある。

新着CMSサイト関連エントリー一覧

MW WP Formで完了画面まで表示されてメール送信できないとき。

WordPressプラグインのMW WP Formで完了画面で「エラーが発生しました。後ほどもう一度お試しください。」と表示されて、メール送信が確認できないときの対応について。

■行ったこと

1.MW WP Formの送信内容にformタグが含まれていないか確認。
2.自動送信メール設定と管理者宛メール設定の送信元、件名、本文をすべて直接入力

上記で修正すると無事送信完了。

送信元(E-mailアドレス)に未入力の場合は・・・と管理用アドレスが自動入力されるような記述があるが、ここが原因とみられる。
直接入力することで別途プラグインなどは必要なさそう。

■反省点
原因の切り分けがすぐにできると考えて、設置した本ページのまま原因を探そうとして、結局、簡単な確認用のフォームを作成して各メール設定の項目を入力したところすぐに原因が判明したので、横着をしないで最初から原因を切り分ける確認用のフォームを作成すべてきでした。

WordPressのファイルの更新でソースコードが消える現象を解決する方法

Web制作の工程でテーマファイルPHP編集で、ファイルサイズが0バイトになる状況の回避が必要になったので、ワードプレスのテーマファイルPHP編集のファイルサイズが0バイトになる状況を解決してみます。

 

はじめの手順としては、まず状況とエラーの確認をします。

WordPress4.9ダッシュボードからテーマファイルのPHPの編集を行い、しばらく更新が反映されずに、『致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。』と表示されるようになったことを確認します。

 

 

その次に、ファイルサイズとソースコードのチェックをします。

更新がしばらくたって完了すると、更新したテーマファイルのPHP内のソースコードはすべて消去され、FTP接続でファイルを確認すると対象ファイルが0kbyteになっていることを確認をします。

 

最後の手順としてはプラグインをすべて停止で、

WordPress4.9のアップデートのみで上記の症状が出た場合、プラグインをすべて停止させて、再度、テーマファイルPHPを更新して、スムーズに更新されれば、あとは新しいプラグインから有効にして、原因となるプラグインを突き止め停止。という方法で完了します。

 

 

この手順の流れで気を付けたい事が、テーマファイルは必ず定期的にバックアップを保存しておくことと、プラグインは場合によってはWordPress4.9ではそのまま継続使用できなくなる場合がある。またFTPダウンロードで直接編集だと問題が起きない場合があること。この例ではスケジュール管理プラグインのAttendance Managerを停止することで問題が解決したが、複数のプラグインが影響している場合があるという点について注意する必要があります。

WordPressマルチサイト設定方法

以前はブログ型オープンソースCMS『WordPress』は、マルチサイト(ひとつのインストールで複数のWordPressが使用)が実現できませんでした。

しかし、WordPress 3.0から、WordPress MUを使用して実現可能であったWordPressで複数ブログの管理運営機能(マルチサイト機能)が統合されています。

マルチサイト機能を利用する方法は、以下の通り。

 

1.インストール直後の初期設定のみ状態でwp-config.phpファイルに以下の一行を追加します。

define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

2.管理画面の『ツール』項目から、『ネットワーク』をクリックし、
マルチサイトの増やし方、サブディレクトリもしくはサブドメイン方式を選択。

3.必須ではないが、wp-config.php と .htaccess の2つのファイルをバックアップしておく

4.レンタルサーバーxserverの場合:/home/アカウント名など/ドメイン.com/public_html/wp-content の中に blogs.dir ディレクトリを作成。このディレクトリは、追加サイトのメディアアップロードの保存用に使用されるので、ウェブサーバー書き込みの許可設定をしておく。

5./home/アカウント名など/ドメイン.com/public_html/ にある wp-config.php ファイルの、

 

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

という行より上に以下のコードを追加。

define( ‘MULTISITE’, true );
define( ‘SUBDOMAIN_INSTALL’, false );
$base = ‘/’;
define( ‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘ドメイン.com’ );
define( ‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/’ );
define( ‘SITE_ID_CURRENT_SITE’, 1 );
define( ‘BLOG_ID_CURRENT_SITE’, 1 );

 

『認証用ユニークキーが wp-config.php にありません。 インストールをさらに安全にするため、次を追加するとよいでしょう。』
の項目内の記述も上記に追加しておいた方がよいようです。

6./home/アカウント名など/ドメイン.com/public_html/ の .htaccess ファイル下記を追加し、WordPress設定のルールを変更します。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

7.上記ステップの完了後にログインし直すと、ネットワークの有効化設定が反映されます。

ただし同一DBによる管理のため、動作が重くなったり、ダッシュボードに不具合が発生したり、プラグインが非対応だったりと、アップデートなどによるWordpressの更新を行うと思いもよらないバグなどに遭遇するためマルチサイトの採用には注意が必要です。

WordPressプラグインのRedirectionsを設定する方法

Web制作の工程でプラグイン機能で、リダイレクトの設置が必要になったので、ワードプレスのプラグイン機能のリダイレクトを設定してみます。

 

はじめに最初の手順としては、まず新規インストールをします。

ダッシュボードのプラグイン、新規追加からRedirectionと検索してプラグインが出てきたら、インストールして有効化します。

 

 

その次に、プラグインの設置をします。

ダッシュボードのツールから、設定画面を表示させて、リダイレクトの設定を行う。全ページリダイレクトの場合は、ワイルドカードを利用した正規表現チェックを入れ、/(.*)$とURL/$1と設定することで全ページのリダイレクトが可能をします。

 

 

最後の手順としては表示確認で、

Webサイトの表示で以前のページから希望するページにリダイレクトされることを確認。という方法で完了します。

 

 

この手順の流れで気を付けたい事が、設定順番や設定のキャッシュが残る場合があるので、新しいリダイレクト設定時は、キャッシュクリアが必須という点について注意する必要があります。

WordPressプラグインのGoogle Language Translatorを設定する方法

Web制作の工程でプラグイン機能で、自動翻訳機能の設置が必要になったので、ワードプレスのプラグインの自動翻訳機能を設定してみます。

 

はじめに最初の手順としては、まず新規インストールをします。

ダッシュボードのプラグイン、新規追加からGoogle Language Translatorと検索してプラグインが出てきたら、インストールして有効化します。

 

その次に、プラグインの設置をします。

ダッシュボードのウィジェットから、プラグインを追加設定をします。

 

最後の手順としては表示確認で、

設定からプラグインの言語設定がjapaneaseであることを確認しWebサイトの表示を確認。という方法で完了します。

 

この手順の流れで気を付けたい事が、トラフィックブロックのアドオンなどでGoogle翻訳の制限をしていると正常に表示されないという点について注意する必要があります。

WordPressでテーマを導入する時に注意したいこと

オープンソースCMSのワードプレス制作にかかわる工程で有料・無料のテンプレートを利用時に注意したい点について紹介しています。

 

はじめ注意点としては、まずデザインとテーマのマッチングになります。

イメージするWebサイトのデザインイメージと導入したいテーマファイルのレイアウトやデザイントーンが似ていること。大きくレイアウトなどが違っていると編集にとても手間がかかる事があります。

 

 

その次の注意点は、情報配置とテーマの構造になります。

コンテンツの情報配置のレイアウトとテーマファイルのデザインがあまり異なっていると、内部のレイアウト編集やコーディングによっては、レイアウト崩れやデザイン崩れの原因になる事があります。

 

 

最後の注意点としては機能仕様とテーマ特長になります。

WordPressはプラグインなどを利用することで様々な追加機能を実装することができますが、反面テーマファイルのカスタマイズが必要になります。有料のテーマテンプレートには、JavaScriptやPHPで簡易的なプログラムが組み込まれているので、カスタマイズにとても費用や時間がかかる場合がある事があります。

 

以上のようなことが今回の記事内容についての注意点です。

 

今回の補足注意点としては、見た目がかっこいい手頃な価格の有償テーマ購入後、編集やカスタマイズができなくなる場合があり、結局余計な費用がかかる場合がある事という点について注意しておくとよいでしょう。

WordPressのプラグインTheme My Loginで会員制サイトを制作する

Webの制作過程で会員サイトの作成が必要になったので、ワードプレスのTheme My Loginで制作してみます。
いきなり有料版で希望するものでなかったり、カスタマイズができないと困るので無料プラグインTheme My Loginで設置しています。

 

はじめに

最初の手順としては、まずTheme My Loginをダッシュボードの[プラグイン]の[新規追加]よりインストールします。

 

その次に、

ダッシュボードの[設定]⇒[一般]から、[だれでもユーザー登録ができるようにする]にチェック。
権限は[購読者]のままでよいでしょう。(必要に応じて変更する)

 

最後の手順としては

固定ページで、設定時は各ページが自動生成され、紹介文やショートコードはページ内に記載されているので、それらを確認することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、設置自体はわりとスムーズにできるが、設定項目が以外とあったりするので、用途に応じてしっかり設定が必要という点について注意する必要があります。

WordPressプラグインで会員制サイト制作のおすすめと参考

WordPressにて会員制サイト、いわゆるユーザー登録して、ユーザーのみ閲覧できるページや編集できる権限などをコントロールする機能をくっつけたい場合におすすめしたいプラグインを検討してみます。

 

ユーザー権限の制御は基本的にワードプレスに付属していますので、単体ページの編集制限や閲覧パスワードの設定は簡易的な機能が付属していますが、すべて手作業で登録管理しなくてはいけないので、自動化されたワードプレスの会員制サイトを制作するうえで便利なプラグインを必要機能などに応じて比較表も作成してみました。

 

実際にはを導入してみましたが、シンプルでわかりやすくてよかったです。

はじめて導入する場合は半日ぐらいは見ておいたほうがよいかもしれないですね。

 

Simple MembershipWP-MembersTheme My Login
ユーザー登録フォーム
ログインフォーム
限定公開
会員レベル個別設定××
有効期限設定××
会員専用ページ
会員情報編集
パスワードリセットページ
承認方法変更×
ショートコード
有料化決済機能
Paypal
××
日本語化
導入費用無料無料無料
総評
ところどころ日本語化が難しかったりフォームのカスタマイズが困難。
さまざまな設定がわりと手間なく導入できる。他のプラグインとの組み合わせで機能性が拡充可。
導入から設定までとてもわかりやすく親切な作り。
他のプラグインとの併用でかなり良くなる。

 

当記事独自の判断によるものなので、これ以外のプラグインが推奨されないというわけではありません。

 

Welcart会員登録フォーム必須項目のカスタマイズ

今回は、WordPressのECカートプラグインWelcartの新規会員登録時のフォーム内の必須項目を任意項目に変更する方法です。

カスタマイズはダッシュボードではできないようなので、プラグインファイルの直接編集が必要になる様子。

会員登録フォームの必須チェックは、フックで制御されているとのことで、必須チェックはusces_filter_customer_check、必須マークはusces_action_essential_markをフックとしている。

必須チェックはusces_action_essential_checkをコメントすれば通りそうなので、作業はすべて自己責任になるが、usceshop.class.phpなどを編集してみる。

何個か該当箇所が見つかったが、すべてオンライン上でのやり取りを考慮していたため、住所関連の必須項目をすべてコメントアウトしてみる。結果、任意項目にすることが成功。

次に必須項目に表示される※マーク、アスタリスクの除去。

多分、このままだと任意項目は非表示にしてしまえば問題ないだろうが、それだと主旨がことなるので、アスタリスクの除去を試みる。

usces_action_essential_markはusc-e-shop\functions\function.php内に記述があるのでそちらを手掛かりに、こちらも自己責任のもと編集してみる。

$usces_essential_markをカスタマイズして、修正ファイルをアップ。

あ、できた。

よく使うテンプレートタグWordPress-PHPの情報

テンプレートタグ
についての情報。

使用頻度の高いワードプレスでのPHPテンプレートタグである。

その他の情報としては、固定ページや投稿記事ページでも使用できるが、プラグインなどの設置が別途必要があり、特性としては・テーマディレクトリ参照
<?php echo get_template_directory_uri(); ?>
・ルートディレクトリ参照
<?php echo esc_url( home_url( ‘/’ ) ); ?>
・ページ判別
<?php if(is_page(‘123’)): ?>
<?php endif; ?>
・カテゴリー判別
<?php if(in_category(array(‘1′,’2′,’3’))): ?>
<?php endif; ?>ことです。

情報カテゴリーとしては、PHPについてのWordPress
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コメントを残すの文言変更-WordPressの解決方法

WordPressのコメント欄が有効の場合、デフォルトで「コメントを残す」と表示されるが、こちらの文言を変更するの解決方法である。

Poeditをダウンロードしてpoファイル編集、作業内容を保存すると自動でjp.moにも編集内容が反映され、この二つのファイルをアップすることでコメント欄の「コメントを残す」の文字を変更することが可能。ただ、WordPressアップデート時に自動で更新される場合があるので、都度修正が必要になる

とする。

解決方法の補足として、「コメントを残す」はWordPress共通の自動翻訳設定で行っている様子。languages/ja.poファイルを見るとLeave a Replyが英語版で、日本語表記について変換している。
こちらのファイルの該当部を希望の文言に修正してアップするが反映されないので調べてみると、ja.poとja.moがセットになっており、これらを再生成する必要がある。かなり以前に同じ作業をしたことを思い出し、Poeditをダウンロードしてja.poファイルの該当部分を編集、保存
があり、コメントを残すについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、文言変更についてのWordPressに分類される。

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wordpressコメント非表示
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wordpressコメント欄非表示
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wordpressコメントフォーム非表示
wordpressブログコメント非表示

無料ホームページ制作サービスを使うか迷ったら

ホームページ制作費用は本当にピンキリですね。

同じ内容でも40万円ぐらいから3万円ぐらいまで、どうしてこんなに値段が違うのか摩訶不思議です。
おそらく品質や付属サービスに大きな違いがあるのでしょうが、ちょっと違い過ぎではと感じます。同じ日本なのに。

以前から無料のホームページ制作サービスは結構存在していたようですが、
知らないうちになくなってしまっているサービスも多いようです。
恐らく、無料ブログほど利用者が集まらない、継続できない、ということの表れではないでしょうか。

この記事は、どの無料ホームページ制作を使うか比較したものではなく、
その無料サービス自体”使うか使わない”について記述しています。

結論からいうと、趣味とか個人的な利用、とりあえずネットに住所と営業時間が表示されればいい、
などであれば使ってもよいかもしれませんが、
インターネット上でご商売をされている方は”使わない方がいいのでは”です。

無料ホームページ制作サービスといっても、結局は無料ブログなどと仕組みは一緒で、
マネタイズ(お金を儲ける)するためには、広告とか有料プランへの変換が必要になるので、
結局のところ、商業利用を前提とすると”お金や時間がかかる”ことになりのではないでしょうか。

後から”あーしたい、こーしたい”といったとき、どうも有料プランに変更しなくてはいけなかったり、
専門知識が必要になったりと、本末転倒な状況の事業者さんも結構いるようです。

また、移転などについても制限などがあったりするので”自由度”が低かったりもするようです。

そして”使うか使わない”最大の理由は、

”なんでも自分でやろうとする事業者は、たいてい成功していない”

といわれていることにあります。

導入の入り口は低くなりますが、あとからいろいろやろうとすると、結構制限があったり、知識が必要だったり、費用がかかったりします。

結局、インターネットからの”集客”や”売上”を前提に考えると、
ホームページ管理やSEO対策の労力や時間は、本業へ投資すべき資源となります。
利用自体は無料ではあるけれども、運用や管理には、結局のところ資本が結構かかってしまいます。

本業の売り上げこそが事業の継続に必要なことですから、
ホームページの知識や込み入ったアクセス解析などを自身で行うことが
どれだけもったいない作業であるかは、なんとなく感じることができます。

とはいえ、WixやJimdoなど素敵な無料ホームページ制作サービスは一度利用してみてから、
判断されるのもよいかもしれません。

WordPress編集者と寄稿者の相違点

WordPress編集者と寄稿者(WordPress)の相違点は、ユーザー権限の『編集者』は、記事投稿などにおいてすべての権限が付与されていて、記事投稿後は管理者等の許可もなく公開され、『寄稿者』は記事投稿後は上位『管理者や編集者』の承認を受ける必要があるという点である。
補足的な知識としては、『編集者』も『寄稿者』も、記事投稿は可能だが、WordPressの基本設定やテーマ、ウィジェットなどの通常管理者が設定可能なダッシュボード内の機能は使用できないとされる。

 

特徴的な違いには、CMSのWordPress標準のユーザー管理機能は、『管理者』『編集者』『投稿者』『寄稿者』『購読者』の5種類の権限にわかれているという点がある。

 

主なジャンルとしては、編集者と寄稿者はWordPressにジャンル分けされる。
WordPress編集者と寄稿者の相違点について検索関連のキーワードには、
ライター 募集
在宅 ライター 募集
ワードプレス html 編集
ワードプレス 編集
webライター 募集
編集者
ワードプレス 会員サイト
コラムニスト 募集
会員制サイト
ワードプレス 権限
ワードプレス プラグイン
会員制サイト 構築
ワードプレス 会員制サイト
ライター募集web
会員サイト 構築
ライター募集掲示板
会員制サイト 作り方
会員サイト 作り方
ワードプレス テンプレート 編集
ワードプレス テーマ編集
管理者権限
ストラテジー
ワードプレス 会員制
購読 意味
php 編集
管理者権限とは
administrator権限
wp ダッシュボード カスタマイズ
ワードプレス ヘッダー 編集
wp 会員制サイト

等があります。

カスタムフィールドのチェックボックスの値を取得するの解決方法

WordPressのプラグイン、Advanced Custom Fields利用したカスタムフィールドで、checkboxでチェックした内容をRSSフィードに出力する方法の解決方法である。

実際はimplode関数(配列要素を文字列により連結する)で取得する。

<?php echo implode(‘, ‘, get_field(‘フィールド名’)); ?>

でrss2.phpに記述をするだけで取得可能

とする。

解決方法の補足として、get_post_metaで引数をfalseにすることで取得できるような記述もあるが、これではArrayとだけ表示されて、実際は取得できないがあり、AdvancedCustomFieldsについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、プラグインについてのWordPressに分類される。

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advanced custom fields 日本語
advanced custom fields 使い方
advanced custom fields 出力
advanced custom fields 画像 出力
advanced custom fields 関連
advanced custom fields ラジオボタン
advanced custom fields チェックボックス
advanced custom fields 固定ページ
advanced custom fields 表示
advanced custom fields 表示されない

Jimdoの導入前に気を付けたい事の情報

JIMDOについての情報。

専門的な知識がなくてもホームページの作成と運営ができるWordPressベースのWebサイトサービスのJimdoですが、導入する前にいくつか注意する必要があるである。

その他の情報としては、Jindoの利用については、デザイン性や機能性をこだわらない、契約など解除などもふくめてわかりずらく煩雑になっており、データのバックアップや履歴管理などがしにくい点を考慮して利用することが良いと予想される
があり、特性としては注意点.無料版は定期的に更新しないとデータが消失する
⇒無償版は6ヵ月放置してしまうとサイトが消滅する

注意点.HPデータや更新履歴がバックアップできない
⇒CMSをJindoを介して利用するので、制限事項が多い

注意点.専門的な知識がないとカスタマイズが困難
⇒SEO対策や細かなカスタマイズが必要となったときにある程度の知識がないと対応できない

注意点.有料版でも電話サポートがない
⇒すべてメールによるサポートなので、専門的な用語などがわからない場合、的確にサポートを受けにくく、何度もメールでのやり取りが必要になる

注意点.テンプレートベースなのでデザイン面の制限が強い
⇒個性を生かしたデザインや、パララックスなサイトなどには向いておらず、無料版は広告がでてしまい見栄えが劣る

注意点.解約や下位プランの変更に制限があり煩雑
⇒解約についての制限や方法が煩雑で、一度上位優良プランにしてしまうと、下位のプランに変更ができないことです。

情報カテゴリーとしては、CMSサービスについてのCMSに分類される。

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jimdo評判
jimdo カスタマイズ
jimdo 使い方
jimdo ブログ
jimdo テンプレート
jimdo 独自レイアウト
jimdo マニュアル
jimdo seo
jimdo 検索
jimdo webmail

WordPress固定ページの改行と段落を無効化の解決方法

固定ページの改行と段落の自動挿入についての解決方法。

WordPressで固定ページのテキスト編集でHTMLソースを張り付けると、改行(br)や段落タグ(p)が自動で挿入されるのである。

いくつか方法はあるが以下のような記述をcontent-page.phpの<?php the_content(); ?>の上に記述する。
<?php remove_filter (‘the_content’, ‘wpautop’); ?>とする。

解決方法の補足として、改行タグや段落タグを無効化する方法としては、WordPressタグのremove_filter を使用するであり、特性としては特定のフィルターフックに付加されている関数を除去します。特定のフィルターフックに付加されているデフォルト関数を除去することができ、別のものに置き換えることです。

参考として、remove_action(), add_action() および add_filter()ということが、固定ページの改行と段落の自動挿入についてのおおまかな参考情報になる。

問題解決カテゴリーとしては、remove_filterについてのWordPressに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
改行と段落の違い
段落を変えずに改行
改行 段落 字下げ
段落内改行
ワード 改行 段落
段落 改行 word
パワーポイント 段落 改行
改行段落
wordpress改行無効
wordpress 改行されない

WordPressプラグインSNSボタンの一括追加

facebookいいねボタンやTwitterツイートボタン、はてなブックマーク、Google+の共有ボタンを一括で表示できるプラグイン。

今回は、WP Social Bookmarking Lightを使ってみます。

■WP Social Bookmarking Lightのインストール手順

1.WordPressの管理画面[ダッシュボード]左のメニューから[プラグイン]⇒[新規追加]をクリック

2.プラグイン検索テキストフィールドに『WP Social Bookmarking Light』を入力して検索。

3.検索結果一覧に『WP Social Bookmarking Light』が表示されたら、『今すぐインストール』をクリック。

4.プラグインのインストール完了画面が表示されたら、『プラグインを有効化 』をクリック。

あとはダッシュボード左メニュー『設定』のWP Social Bookmarking Lightプラグインを選択して表示させたいSNSのボタンを設定できます。。

WordPressコメントスパム対策

ダッシュボードからの設定だけでは回避できない、Wordpressコメントスパム。

コメント欄の記述を外しても、直接モジュールにアクセスしてくるのか、くどいスパム活動を行っており、たまにイラッとするが、相手はプログラムだろうから、
対策やWordpressの仕組みをまた少し理解できることに逆に感謝して、対策を講じてみます。
(このネタにもなったことだし!)

いろいろと調べてみたがやはり、コメントスパムの対策はプラグインのAkismetがベストなのだろうか。

登録が面倒な気がしたので、テーマフォルダ内のcomment.phpのファイルを削除してみる。
どちらにしろコメント欄は当面使用しないし、もし防げないならAkismetに登録するという2段構えの構成にしたもんだ。

はたしてこれで回避できるだろうか?

・・・・・・3日後

おお、連日のアホスパムコメントがなくなっていた。
通常のコメントも使用しないので、とりあえずWordpressのスパムコメントを回避できたのであった。

EC-CUBEメールフォーム追加

EC-CUBEには問い合わせフォームがシステム組み込まれていますが、複数のメール問い合わせフォームがあると便利なので、別のメール問い合わせフォームを追加してみました。

今回の方法は、PHPでページ追加をしたり、既存のメールフォームにPHPタグの条件分岐などの方法でも可能なような気がしたのですが、
作業時間をなるべくかけないようにし、共通のクラスを利用はするものの管理しやすいプラグイン的なテンプレートを利用したほうが増改築もしやすいかと考えまして、
テンプレートファイルを追加する方向で、複数のメール問い合わせフォームを追加してみました。

まずはデフォルトのメールフォーム機能を調べていきます。

1⇒ お問い合わせフォームは公開フォルダ以下のcontact/index.phpが

2⇒ page_extends/contact/LC_Page_Contact_Ex.php がrequireされています

3⇒ data\class_extends\page_extends\contact\LC_Page_Contact_Ex.phpではpages/contact/LC_Page_Contact.phpがrequireされ

4⇒ data\class\pages\contact\LC_Page_Contact.phpのLC_Page_Contactクラスでは、メールフォーム内容の文字の変換、エラーチェック、メール送信が行われているようです

5⇒ data\Smarty\templates\default\contactではSmartyというPHPテンプレートエンジンが使用されているのでWEBデザイン側のHTMLソースコードは拡張子tplファイルで編集可能です

6⇒ 構造を追跡してみると/LC_Page_Contact.phpで

$this->tpl_mainpage = ‘contact/index.tpl’;
$this->tpl_title = ‘お問い合わせ(入力ページ)’;
$this->tpl_page_category = ‘contact’;

のようにお問い合わせページのテンプレートが参照されていることがわかります。

お問い合わせフォームは会員登録などと違ってデータベースとの連携がないので、項目をある程度自由に増減カスタマイズが可能です。ただしPHP記述の調整にはある程度の知識が必要です。

7⇒ 一連の問い合わせフォーム構造を『contact2』として複製する

注意するべき点は、LC_Page_Contact.phpの参照するところ『$this->tpl_mainpage = ‘contact/index.tpl’;』とページカテゴリー『$this->tpl_page_category = ‘contact’;』と、他のファイルで『contact』パスをcontact2にするだけでOKだと予想しました。

8⇒ そのまま構成構造を複製して、『EC-CUBE公開URL/contact2/index.php』のパス指定でお問い合わせフォームが表示されれば、あとはSmartyフォルダ内のテンプレートをカスタマイズして、confirm.tplとcomplete.tplも同様に編集し、パス指定を変更すれば完成です。

あとは項目をカスタマイズして、エラーチェックなどを必要に応じて記述を変更して、パスなどを変更したものに修正することで追加しすることができました。

同じ要領で自動返信のメールテンプレートを複製、編集することで新たなメールフォーム追加の完了です。

WordPressテーマ編集ができない

すっかりサーバー側のボタンクリックでインストールできレンタルサーバーなどに慣れてしまうと、ダウンロードしてWordPressをインストールするとすっかり設定方法などもわすれてしまいます。

テーマ編集画面で「ファイルを更新」ボタンが表示されず、テーマの編集ができませんでした。

パーミッションだろうというおぼろげな記憶はあるものの、幾つに変えればよいかとかすっかり曖昧になったので、あらためてメモしてみる。

WordPressのテーマが編集できない場合の対処方法

themesフォルダ内のphpファイルのパーミッションを606か666に変更します。
テーマ編集画面で編集したphpテンプレートファイルを更新すると、「ファイルを更新」ボタンが表示されました。

拡張子cssファイルも同じように編集しないといけないので、ご注意!

WordPressで絶対にやらないほうがいい3つの事

CMSとして、日本でもかなりの認知度と利用者が増加しているWordPressですが、
利用するにあたって絶対にやらないほうがいい3つの事を紹介します。

これはあくまでいくつかの事例を元にしているので、参考程度にしていただくのがよいでしょう。

WordPressで絶対にやらないほうがいい3つの事

■その1-データベースの移管はしない
WordPressの構築されている情報はMySQLなどのデータベースソフトで管理されていますが、データベースのバックアップはあくまで、同一サーバの同一ディレクトリを前提にして、ほかの階層やサーバーへの移転は決して行わない方が無難です。DBを直接操作できるかたでも、おそらく時間を無駄にするだけです。
themesフォルダとエクスポートしたXMLファイルで対処するようにしましょう。

■その2-WordPressのアップグレードはしない
WordPressは本当に便利なCMSで、WordPressの更新情報やプラグインの更新情報を随時知らせてくれます。また、アップグレードはクリック数回でできるため、簡単にできますが、プラグインの内容や、内部ファイルを改変していた場合、デフォルトの状態に戻ってしまうため、それまで表示できたものが表示されなくなったり、いちばんひどい場合は、管理画面が真っ白になり、一切操作できなくなります。必要なファイルをバックアップして、WordPressのバックアップを保存し、改変した内容やプラグインの連携記述を保存してからアップグレードしましょう。

■その3-パーマリンク設定の変更はしない
開設する前の設定は構いませんが、一度公開したらパーマリンクは一切変更しないほうがよいでしょう。特にSEO的な効果を期待してパーマリンクを変更すれば、それまでとはパスが異なることになり、変更後のパーマリンクのパスでインデックスされてしまいます。実はwp-twitterが機能しなくなったりした。
そこから再度変更するようなことになると、すべてのページがリンクデットで登録されてしまい、回復までのロスは図りしれません。

以上、WordPressでは絶対にやらないほうがいい3つのことでした。
読んでいる方も、ほかにやるべきでないことがあればドシドシコメント頂戴。

WordPress外部XMLのRSS2フィードにカスタムフィールドの値を読み込む記述

WordPressのRSS2フィードに、投稿ページに入力したカスタムフィールドの値を取得させる記述方法。

例としてカスタムフィールドの名前を[customvalue]として、
値を<custamv>カスタムバリューの内容</custamv>とします。

RSS2フィードのXMLデータにカスタムフィールドの値を以下のような方法で記述。

まず、wp-includeフォルダにあるfeed-rss2.phpを開き、
<item>のタグ内のどこかに以下を記述するだけです。

RSS2フィードを表示させ、HTMLのソースコードを表示させ、あらたに値が取得できていればOKです。
ブラウザによってはキャッシュが残るので、更新の度にキャッシュクリアを確認します。

WordPressでカスタムフィール値をRSSフィードに書き出す

カスタムフィールドとRSSフィード

WordPress投稿画面カスタマイズとカスタムフィールドプラグインは前回設置まで行っていました。

カスタムフィールドプラングインは、『Custom Field Template plugin』をインストールしましたが、今回は、RSSフィードにカスタムフィールドおよびプラグインのCustom Field Template pluginの情報を、XMLノードに追加させる手順について学習してみました。

基本的にはテンプレートタグのthe_meta()、get_post_meta()をそれぞれのテンプレートphpのループ処理のどこかに記述を加えるだけで表示することが可能ですので、
おそらくRSS2.0フィードを出力するソース内に同様の記述をすれば解決するだろうと予想してみました。

追いかけてみるとwp_includesフォルダのfeed-rss2.phpがデフォルトで使用されていたので、開いてみるとRSS2.0出力ファイルで間違いなさそうなので、the_meta()タグをループ処理内に追加。

再び、RSS2.0を表示させるがカスタムフィールドの追加内容が表示されていない。しかし、ソースコードを見てみると、値が取得できていました。

とりあえず、イメージ画像のフィールドを別に設けて、RSS2.0フィードからXMLノードの参照はできるようになりましたが、もう少しカスタマイズしないと、今後の運用で時間がかかると考え、以下のカスタマイズを試みてみました。

○RSSフィードに出力されるカスタムフィールドのUL,LIタグのカスタマイズ

カスタムフィードの出力するUL,LIタグですが、post-template.php内のthe_metaタグを複製して、新規のfunctionを追加して,feed-rss2.phpに新規関数記述で問題なく値が出力されていました。

RSS2.0フィードのカスタマイズについては、rss2.0(Really Simple Syndication)の要素や名前空間をより理解しないと、自由なカスタマイズは難しいかもしれません。

とりあえず、参照できるかどうかは別として、カスタムフィールドの内容をRSS2.0フィードのXMLノードに出力することができたので、この追加要素の値が外部から参照できるかどうかを試してみたいとおもいます。

EC-CUBEお問い合わせフォーム編集

EC-CUBEのお問い合わせフォームのカスタマイズについて学習してみました。

今回はphpファイルをカスタマイズして、項目を追加して、さらにオリジナルデザインのHTMLソースを反映してみます。
カスタマイズの内容については、以下の2つになります。

・新規メールフォーム項目の追加
・メールフォームのデザインカスタマイズ

作業の流れはテスト環境で可能であればすべてのデザイン反映とメール送信まで確認して、問題がなければ公開サーバに反映します。
実際のカスタマイズはすべて自己責任において作業していますので了承ください。

【その1】お問い合わせフォームの構造を調べる

まずはEC-CUBEにデフォルトで用意されているお問い合わせフォームの構造がどうなっているのか調べました。

○お問い合わせフォームのパス

デフォルトではhtmlフォルダ内のcontact/index.phpが指定されている

⇒page_extends/contact/LC_Page_Contact_Ex.phpファイルがrequireされていました
⇒上のファイルでpages/contact/LC_Page_Contact.phpがコールされ
⇒LC_Page_Contact.phpを開くとお問い合わせ入力ページのソースを見つけることができました

【その2】LC_Page_Contact.php項目の追加

phpファイルを開くと、メールフォームの変換やエラーチェック、送信についての記述があります。

項目を追加するにあたっては、

56行目
//フォーム値変換用カラム
$arrConvertColumn = array(

165行目
//エラーチェック処理部
function lfErrorCheck($array) {

に項目を追加しました。コメント記載あるのでフォーム内容の変換と、必須項目かと入力内容値のチェックを行う場合はこちらも追加します。

【その3】HTMLページの追加

以下のSmartyフォルダ以下の箇所にデザインテンプレートファイルがあるのでHTML部分に項目を追加して、confirm.tpl/complete.tplも同じ項目の受け渡しHTMLソースを追加する。

data/Smarty/templates/default/contact/index.tpl

項目の追加ができたら、ブラウザでお問い合わせフォームページを開き画面を遷移させて確認。

【その4】デザイン組み込み

data/Smarty/templates/default/contact内のindex.tpl/fonfirm.tpl/complete.tplファイルのHTMLファイルからphpコードを反映させたいHTMLソースに組み込む

あとは同じ要領でブラウザで確認してみる。問題が内容であれば、公開サーバーにアップロード。

EC-CUBEのSEO対策/METAタグカスタマイズ

EC-CUBEのSEO対策で、METAタグのカスタマイズを考える場合、data/Smarty/templates/default/site_frame.tplのファイルが該当するファイルになります。

site_frame.tplではheadタグの他のカスタマイズも可能ですが、今回はmetaタグ属性descriptionとkeywordsのデフォルトの仕組みとカスタマイズを調べてみました。

EC-CUBEのページ毎のキーワードや詳細の設定は、管理画面の[基本情報管理]⇒[SEO管理]で各テンプレートごとに設定が可能です。

ここの各ページの項目が空の場合は、web上の実際のページでは空の状態となるので、できるだけ入力することが推奨されるでしょう。

■site_frame.tplのヘッダ部分、キーワードと詳細の記述

<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

上記変数は管理画面のSEO管理で入力された値がページ毎に出力されるようになっています。

ただし、デフォルトではTOPページ、商品一覧ページ、商品詳細ページ、MYページの四種類のみです。

SEO管理のページを増やすという方法も一見考えられますが、これでは商品ごとにkeywordsやdescriptionが設定できないので、SEO対策的にはかなり不自由になります。

ですので、site_frame.tplをカスタマイズして、読み込まれるテンプレートごとにキーワードや詳細を指定する方法がよいと判断しました。
titleタグはページ名や商品名を取得しているので、方法としては、tplごとで条件を分岐させて、下記のtitleタグの記述を流用してみました。

【タイトルタグ部分の記述】
<title><!–{$arrSiteInfo.shop_name|escape}–>/<!–{$tpl_title|escape}–></title>

■EC-CUBEのSEO対策を考慮したheadタグ内のメタタグカスタマイズ手順

1.ページ階層を変数に代入して、デフォルトのdescriptionとkeywordsをif文で条件分岐させる
ページの数だけ指定して、商品一覧ページや商品詳細ページはそれぞれのページ情報を取得します

<!–{assign var=index value=”`$smarty.const.URL_DIR`index.php”}–>
<!–{assign var=list value=”`$smarty.const.URL_DIR`products/list.php”}–>
<!–{assign var=detail value=”`$smarty.const.URL_DIR`products/detail.php”}–>
<!–{assign var=mypage value=”`$smarty.const.URL_DIR`mypage/index.php”}–>

<!–{if $smarty.server.PHP_SELF==$index}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

<!–{elseif $smarty.server.PHP_SELF==$list}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$tpl_title|escape}–>の& lt;!–{$arrSearch.name|escape}–>の詳 細<!–{$arrSearch.category|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”キーワード,<!–{$arrSearch.category|escape}–>,<!–{$arrSearch.name|escape}–>” />

<!–{elseif $smarty.server.PHP_SELF==$detail}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$tpl_title|escape}–>の詳細” />
<meta name=”keywords” content=”キーワード,<!–{$arrProduct.name|escape}–>,<!–{$arrProduct.category|escape}–>” />

<!–{if $smarty.server.PHP_SELF==$mypage}–>
<meta name=”description” content=”<!–{$arrPageLayout.description|escape}–>” />
<meta name=”keywords” content=”<!–{$arrPageLayout.keyword|escape}–>” />

<!–{/if}–>

上記のようにTOPページとマイページはSEO管理からの内容を参照して、商品一覧ページは検索結果をもとに、商品詳細ページは商品名をもとにそれぞれMETAタグの内容を変更して出力することができました。

他にも個別のページが複数存在したので、それぞれ同じように分岐させて、それぞれの内容を記述しました。

なんとか各ページ毎でMETAタグの内容を変更することが確認できました。

 

EC-CUBEインストール設置方法

今回はネットショップ型のオープンソースCMS、『EC-CUBE』のインストール設置および設定方法についてです。

データベースやサーバー設定は環境によって異なります。インストールについてあくまでサンプル情報としてのみ参照ください。

設置環境は
ec-cube2.3.4/Apache 1.3.37/PHP 5.2.5/MySQL5.1.22
レンタルサーバーCORESERVERになります。

■EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」インストール設置と設定手順

1・EC-CUBEサービスサイトからEC-CUBEをダウンロードします
http://www.ec-cube.net/download/index.php

2・ダウンロードしたファイルを解凍し、eccubeフォルダ内のhtmlフォルダ内のすべてのファイルをeccubeフォルダに移動します

フォルダ構成は

eccubeフォルダ
┗dataフォルダ
┗aboutsフォルダ
┗adminフォルダ….
┗define.php…..
(htmlフォルダ内の全ファイルとフォルダ)

3・eccubeフォルダ直下のdefine.phpをテキストエディタで開き

/** HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス */
define(“HTML2DATA_DIR”, “/../data/”);

上記dataフォルダのパス指定を以下に変更
define(“HTML2DATA_DIR”, “/data/”);

4・eccubeフォルダ直下のuser_data以下に”bkup”という新規フォルダを作成

5・eccubeフォルダ直下data/Smarty/templates_c以下に”default”という新規フォルダを作成し、

そのdefaultフォルダ内に”mobile””admin””user_data”という名前の新規フォルダを作成

data/Smarty/templates_c/default/mobile
data/Smarty/templates_c/default/admin
data/Smarty/templates_c/default/user_d

6・eccubeフォルダ以下すべてをEC-CUBEをインストールするディレクトリにFTPアップロード

7・MySQLでデータベースを作成する際には以下の修正をしておいたほうがよいでしょう。

EC-CUBEのデータベースにMySQLを指定すると文字化けが発生します。対処方法は二つになり、
⇒PostgreSQLでデータベースを作成(この場合、レンタルサーバー対応しているか限定される)
⇒接続時のphpファイルを編集する。
data/class/SC_DbConn.php
ライン55行目の $this->dsn = $dsn; 下に以下の2行の記述をいれる(utf8の場合)

$buf = $objDbConn->prepare(‘SET NAMES utf8’);
$objDbConn->execute($buf);

上記はデータベース接続時のエンコードをutf8にするという記述だそうです。

また、管理画面で”SHOPマスタ登録-課税規則”や”商品マスタ-ステータス”のチェックボックス項目に一部文字化けが残っていました。

SET NAMES記述を加えて、データベース参照時の文字化けが改善されているのですが、一部DB設定が残留しているために発生しているようです。

ECCUBEの仕様上、動作確認時の高速化のためdata/cacheにmtb_*キャッシュが作成されている為です。この場合は該当するファイルをすべて削除して、管理画面を更新したら正常に表示されました。

8・アップロードした以下のフォルダとファイルのパーミッションを変更する

data/install.php 属性666

以下フォルダはすべて属性777に変更
cp
install
install/temp
upload
user_data

data/cache
data/class
data/downloads
data/logs
data/Smarty

9・eccubeインストールのルートディレクトリにアクセスすると、
『eccubeインストールフォルダ/data/cache/ にユーザ書込み権限(777等)を付与して下さい。』
という警告メッセージがでなければcacheフォルダのパーミッションを777変更。

他の警告がでる場合は不足するフォルダを作成したり、パーミッション変更を行う

10・インストール画面が表示され、インストールを開始しようとすると、かなりの数の書き込み権限について
でてくるので、それぞれの属性を適切に修正。
一見、属性の設定がかなりありそうに見えますが、だいたいが同じ系列フォルダ直下になっているので、まとめ変更可能ですが、それでも
結構な量になります。

(このあたりが、CORESERVERがEC-CUBEインストールに適していないといわれる所以でしょうか)

eccubeインストールフォルダ/html/user_data 666

11・警告文がなくなったところで、

■アクセス権限のチェック
>> ○:アクセス権限は正常です

と表示されるので”次へ進む”をクリック

12・ファイルコピーが成功して、画面を遷移すると

■ECサイトの設定

で必要情報を入力して次の画面へ進むと、■データベースの設定画面になるので、最初に設定したMySQLのデータベース情報を入力

13・上記の入力に誤りがなければ”データベースの初期化”画面が表示されるので、データベースを初期化し問題なく画面遷移すると
EC-CUBE管理画面が表示される。

このときページ上部に
“>> /install/index.phpは、インストール完了後にファイルを削除してください。”
と表示されるので、インストール用のindex.phpファイルを削除。

設定した管理IDとパスワードでログインし、EC-CUBEの管理画面が表示されるとEC-CUBEのCORESERVERへのインストールは無事完了しました。

CMSサイトは本当に導入すべきか?

CMSとは、Content Management Systemの略でシーエムエスと略称で呼ばれ
るコンテンツ管理システム。

わかりやすいくイメージすると、仕組み的にはアメブロなどのフリーブロ
グのような機能を利用できるホームページを制作する、ファイルの集合体
といったところだろうか。

さて、一部では「HTMLを知らなくてもWebサイトが制作できる」などとい
う見出しとともに、さも「なにも知らなくても簡単にホームページができ
る無料のツール」のような印象を受ける内容で記事が書かれたりします。

もちろん、企業や個人サイトにとっても、基本的にはDreamweaverなどに
代表されるHTMLオーサリングソフトを使用せずにWebブラウザ上でWebサイ
トの更新、ページ追加が可能なわけですから導入のメリットは大きいよう
に予想されますが、果たして便益だけであるのかを考えてみます。

今回は無料のオープンソースCMSについてのメリットについてから考えて
みます。

オープンソースとは、一般的にプログラムのソースコードが誰にでも閲覧
、改変することが可能なアプリケーションのこと。

■オープンソースCMSのメリット

・共通のブロックやパーツなどを一元的に管理可能で反映作業も対象が1
ファイルで済む
・HTMLやWeb制作の詳しい知識がなくてもホームページ作成と管理が可能

・専門的な知識を習得しなくても、ある程度サイト更新やページ追加作業
などができる
・コンテンツやサイト構成をデータベースとして保存し管理可能である
・アドオンやプラグインといった機能拡張モジュールが無料かつ簡単にイ
ンストール、利用可能である
・PHPなどのCMSをプログラミングしている言語が理解できれば、CMSの機
能拡張や機能変更、オリジナルのCMSを構築することも可能

◆オープンソースCMSの思いつく限りのデメリット

・Webから管理可能だが、ページ追加や修正、改変、画像のアップロード
など、サーバーサイドのシステム処理時間、システムを利用したアップロ
ード作業やディレクトリ管理、パスの変更など、静的ページ制作の方が簡
易的かつ素早く管理できる面がある
・プログラムシステムを利用するため、一箇所の記述などの誤りが、サイ
ト全体に影響する場合がある。
・データベースに問題が発生した場合、バックアップがないとサイト全体
の情報がすべて消滅する場合がある
・FTPを利用しない限り、CMSシステムでのファイルアップロードなどは時
間と手間がかかり管理しずらい
・テンプレートモジュールを利用できるが、Web上で行い反映させるため
、ローカルで作業する静的ページよりも反映や確認に時間と手間がかかる

・実際に利用し管理する者自身が使いこなし仕組みを理解できない限り、
販売したり利用すべきツールではない

◆オープンソースCMSメリットを逆手に考えたデメリット

・HTMLやWeb制作のある程度の知識がなければ、制作や管理が難しい場合
がある
・専門的(主にHTMLやインターネット)な知識がないと、ページのレイアウ
トやサイト更新は難しい
・データベースとして構成情報を管理するため、サーバ側にデータベース
アプリケーションが必要(ホスティングサービスにはたいてい用意されて
いるが)
・機能拡張などでアドオンやプラグインを利用するさい、思い通りの機能
を得られない場合があり、アップデート、バグやエラーなどの対処が必要
な場合、それなりの知識が必要
・PHPなどのWebに特化したプログラミングシステムを理解していないかぎ
り、改変や機能拡張、エラーな不慮のバク、システム破損などについては
一切対処できない

ここまで述べたところで「CMSを導入すべきではない」と結論を出したわ
けではない。

規模が大きくなればなるほど、システムを利用するべきであるし、サイト
管理にはコンテンツデータを一元的にデータベースファイルとしても扱え
るCMSは至極有用なWebツールであることは間違いない。

導入すべき前に、まずはCMSを本当に導入したほうがよいWEBサイトである
のか。構築したあとの運営や運用、管理がきちんとできるのか。この2点
をきちんと考慮してからCMSツールを導入、構築する方がよいということ
だ。

実はDreamweaverをはじめとするWebページオーサリングソフトの機能を駆
使したほうが、CMSサイトを構築するよりも、より人件費や導入後の負担
を軽くすることが可能だからだ。

CMSツール導入の検討は、サイトの規模や導入後の管理や更新、その後の
機能拡張やページ追加やカスタマイズ頻度などをよくよく考慮して導入す
るほうがよいだろう。

もちろん、静的ページの方が逆に非生産的である場合があるので、そちら
についても検討をする必要がある。

と思う。

WordPress投稿記事の連携Twitterプラグイン

WordPressのプラグインのご紹介。

Twitterとの連携アプリはたくさんありますが、CMS・WordPressと連携するプラグインもいくつかあります。

WordPress投稿記事をTwitterアカウントに連携して投稿するプラグイン

『WP to Twitter』

TweetableやTwitter Toolsですが、プラグイン使用感があまり環境にあわず、投稿がかなり重たくなり、設定が上手くいかないため、WP to Twitterを使用しました。

設定は何度か行い、やっと完了しました。

プラグインはインストール後、TwitterのOAuthにアプリ登録をする必要があり、
ほとんど英語表記なのか、記載通りに行ってもうまく機能しませんでした。

Twitter OAuth認証登録項目の内容

■Application Icon ・・・アプリケーションのアイコン。未設定でも大丈夫です
■Application Name ・・・アプリケーション名称。日本語でも問題ないです
■Description ・・・アプリケーションについての説明
■Application Website ・・・ アプリケーションのサイト
■Organization ・・・ 作ってる組織。自分の名前(ニックネーム)でいいでしょう
■Website ・・・ 作ってる組織のウェブサイト
■Application Type ・・・アプリケーションの種類※ブラウザーを指定しました
■Default Access type ・・・アプリケーションに「読み書き」を許可するか「読込のみ」を許可するか※「Read & Write」を選択

細かい投稿設定も可能なので、設定項目を調整することでタイトルや投稿者などのカスタマイズが可能です。