explorer.exe – アプリケーションエラーWindows10終了時

シャット ダウンまたは、Windows を再起動すると、Explorer.exe でアプリケーション エラーの回避方法について。

 

現象

Windows 10のシャット ダウン時に必ず下のようなエラー メッセージが表示されます。

 

explorer.exe – アプリケーション エラー
[0x0000….メモリアドレス] のメモリを参照しました。メモリが read になることはできませんでした。プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください
プログラムを終了して [ok] をクリックします。

 

 

[Microsoftによる解説]

エラー メッセージが表示された後、シャットダウン処理が続行されます。エラー、コンピューターによる支障はありませんし、安全に無視できます。

とのことで、通常使用に問題がわりと放置してしまいがちです。

 

回避策

ネット上ではさまざまな難解な方法がたくさんありましたが、explorer.exeのエラーとあるので、Microsoft社のサイトからexplorer.exeを再インストールしてみます。

 

▽Internet Explorer のダウンロード

Internet Explorer のダウンロード

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17621/internet-explorer-downloads

 

インストールしなおしたら、表示されなくなりました。

 

ただ、後日またシャットダウン時に同様のエラーが発生したので、再インストール。

現象が改善されると、また数日後にエラー。再度インストール⇒状況改善。

結局、利用上大きな支障はないので、気にしないで使用するという回避策に着地。

 

 

ほかのことをやると、時間がたくさんかかるうえ、別の問題を派生させるので、セーフモードとか色々手間がかかる方法はすべてスルーしてみました。

実質、シャットダウン時にダイアログがでるだけなので、わりと長期間放置していました。

 

 

原因

Microsoftによれば、「このエラーは、Explorer.exe プロセスがシャットダウン処理中に、既に解放されたメモリにアクセスするために発生します。」
ということで、さっぱりわかりませんが、Explorer.exeの不正な動作みたいですね。

 

状況

マイクロソフトの対応状況としては「マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。」ということで、問題意識はあるようですね。

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