Illustrator表示モード、プレビューモードとアウトラインモード

Illustratorのショートカットキーを打ち間違えたときにアートボードに配置されたイラスト素材が線だけになるアウトライン化されてしまいます。

これはIllustratorの表示モードのアウトラインモードで表示された場合です。
通常イラストレーターのドキュメントを開いて作業する場合は、プレビューモードという普段から一般的に使用される描写の状態で、色やグラデーションはもちろん、オブジェクトの重なりやクリッピングマスク、効果なども反映された状態で、編集・確認できます。

Illustratorでは通常編集時のプレビューモードに加えて、アウトラインモードがあります。
これは名前の通り、あらゆる効果を非表示にし て、アートボード上のオブジェクトのアウトラインのみで、つまり線のみで表示させるモードです。

ではどんな時にアウトラインモードを利用するかというと、たくさんレイヤーが重なりあったときや、クリッピングマスクでオブジェクトの全体がわからない時などに、何がおかれているかが一目で確認可能です。

■プレビューモードとアウトラインモードの切り替え方法

○ショートカットキー
⇒ Cntr+Y

○メニューからの切り替え
⇒ 表示→アウトライン OR 表示→プレビュー

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