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コマンドプロンプトを管理者権限で実行の情報

コマンドプロンプトについての情報。

Windowsがインストールされているパソコンで、コマンドプロンプトを開きたいときは、コマンドラインで[cmd]と入力することでコマンドプロンプトのウィンドウが開くのである。

ただコマンド実行時に管理者権限で起動が必要な場合がある。プログラムの一覧からコマンドプロンプトを右クリックで[管理者として実行]で起動ができるのである。

その他の情報としては、この方法だと面倒なのでコマンドラインで管理者権限で実行する方法があり、特性としてはコマンドラインで[cmd]+ Shift + Ctrl + Enterで起動するとコマンドプロンプトを管理者権限で実行できることです。

結論として、コマンドプロンプトは[command]でも起動できるということが、コマンドプロンプトについてのおおまかな情報になる。

情報カテゴリーとしては、管理者権限についてのコマンドプロンプトに分類される。

情報について、検索エンジンのGoogleでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
コマンドプロンプト 管理者権限 コマンド
コマンドプロンプト 管理者権限 バッチ
コマンドプロンプト コマンド
コマンドプロンプト 管理者特権
コマンドプロンプト 管理者権限 確認
コマンドプロンプト 管理者権限 昇格
コマンドプロンプト 管理者モード
コマンドプロンプト 管理者権限 実行
windows7コマンドプロンプト管理者権限
windows8コマンドプロンプト管理者権限

Windows8のログイン履歴を調べてみよう

Windowsへの不正なログインを調べるためのログ参照の方法について。

[Windowsボタン]+[X]で画面左下に出てきたメニューのから、[コンピュータの管理]を選びます。

[コンピュータの管理]から、[システムツール]>[イベントビューアー]>[Windowsログ]>[セキュリティ]

ここでWindowsへのログイン情報が表示されています。
ログオンや特殊なログオンなどタスクのカテゴリ別で、ログインおよびその操作情報が確認できます。

例えば『特殊なログオン』はユーザーがWindowsのシステムツール関係の操作をしたときのカテゴリです。

IE10のリンクの開き方を選択するが変更できない

IE10インターネットオプション-プログラムから、「リンクの開き方を選択」するのがグレーアウトされていて、選択も変更もできない。

Windows8-Style UIではSilverlightが表示されないのか、通常のデスクトップ表示を促される。ところが、ページツールのスパナマークが見当たらない。

あれ、そういえば、Windows8のModern UIでは全画面でIEが開いていたような記憶が。
ストア版というらしいが、それに戻らなくなっている。

ストア版でInternetExplorerタイルをクリックしてデスクトップかストア版表示を切り替えには、リンクの開き方から「InternetExplorerタイルをクリックするとデスクトップで開く」のチェックを外さなくてはいけない。

でも規定のブラウザに設定していないと、「常にデスクトップ用 Interet Explorer で開く」と「Interet Explorer タイルをクリックするとデスクトップで開く」がグレーアウトしていて、変更がdけいなくなっている。
FireFoxやGoogleChromeを既定ブラウザに指定していた場合、Windows8では自動的にストア版で開かなくなります。

そこで「Interet Explorer を規定のブラウザーに変更します。」の設定方法。

Windows8コントロールパネルから「プログラム」、「規定のプログラムを設定する」をクリックする。

「規定のプログラムを設定する」設定が起動しますので、Interet Explorerをクリックして選択して、「すべての項目に対し、規定のプログラムとして設定する(S)」をクリック。右下のOKボタンをクリックして、IE10を既定のブラウザに設定することが完了。

ModernUIからIEタイルをクリックすると、ストア版の画面でIEが表示される。

しかしこのストア版、使いにくいことこの上ないのだが。