カテゴリー別アーカイブ: HTMLタグ

クロスドメインでiframeをカスタマイズする時に注意したいこと

外部ドメイン制作にかかわる工程でiframeタグ内を編集時に注意したい点について紹介しています。

 

はじめ注意点としては、まずクロスドメインでのiframeになります。

基本的に外部ドメインのWebページなどをiframeで読み込んだ場合、CSS編集やJavascriptなどの制御は一切できないことがあります。

 

 

その次の注意点は、同じドメイン下の場合になります。

同じドメイン下や特別な設定がされているサーバードメイン間でのデザイン編集やCSS,HTMLの編集はJavaScriptなどで修正や変更することは可能があります。

 

 

 

以上のようなことが今回の記事内容についての注意点です。

 

今回の補足注意点としては、そもそも外部HTMLページを読み込んでカスタマイズできる場合は、セキュリティ上はきわめて危険であるため、クロスドメイン下で読み込んだiframe内のカスタマイズはもともと絶対にできないと判断しておくという点について注意しておくとよいでしょう。

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HTMLページをインデックス、発リンク、アーカイブさせない(noindex,nofollow,noarchive)

HTMLのヘッダ部分、メタタグでの記述。

robots=検索エンジン(Googleなど対応している検索エンジン全般)
に対して、

noindex=登録させない(インデクサに登録させない)

nofollow=発リンクを無効化(ページからのリンクジュースを付与しない)

noarchive=クローラがページを記憶しない(検索エンジンにキャッシュ情報を登録させない)

をまとめて記述することで、ページが検索結果やページキャッシュとしてインターネット上から検索できないようにしておくことができる。発リンクも無効にすることで被リンクなどからサイトをたどることを防ぐことができる。

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow,noarchive” />

基本的には検索エンジンを通して公開したくないページなどのheadタグ内に記述する。
ただし、インターネット上に公開されていないというわけではないので注意が必要。

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OGPについて

metaタグについての情報。

OGP(Open Graph Protcol)はHTMLページのヘッダ部などに記載され、SNSでページがシェアされたときに、ページデータ構造として、データ部を指定した表示させることができる仕組みです。

その他の情報としては、主なSNSではFacebookやTwitter、mixiなどに対してmetaタグの記述でページの情報を構造化して伝えることができるがあり、特性としてはOGPの利点としては、SNSなどでシェアした際にURL以外にアイキャッチ画像やページタイトル、概要などを指定して表示できるところにあることです。

カテゴリーとしては、SNSについてのシステムファイルに分類されます。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされてます。
facebook ogp
ogp 設定
wordpress ogp
ogpタグ
いいねボタン ogp
ogp 確認
ogp image
ogp 測定機
ogp twitter
ogp 測定

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