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Googleアナリティクス、ユーザー追加/変更/削除

SEO対策・SEM担当者として知っておきたい、Googleアナリティクスのユーザー追加と変更・削除について。

まず、ユーザー追加/変更/削除には、ユーザー管理権限が必要。

■ユーザー追加方法

ユーザーは何人でもアカウント追加が可能です。

アカウント、プロパティ、ビューのどのレベルにもユーザー追加でき、追加したレベルによりユーザーの表示や編集権限などが決定される。

新しいユーザーを追加方法は下記にようになる。

1.アナリティクスの各ページ上部の[アナリティクス設定] をクリック。

2. 列上部のメニューから、追加希望するアカウントかプロパティ、ビューを選択。

3.アカウント レベルでユーザーを追加するには、アカウントの列で [ユーザー管理] をクリックします。

4.プロパティやビューのレベルでユーザーを追加するには、該当する列の [権限] をクリック。

5.[権限を付与するユーザー]に、そのユーザーの Google アカウント登録のメール アドレスを入力する。

6.設定権限を [ユーザー管理]、[編集]、[表示と分析] から選択。

7.[このユーザーにメールで通知] を選択すると、追加ユーザーのメールアドレス宛に通知送信されます。

8.[追加]ボタンをクリックで追加完了!

■ユーザー権限の変更

ユーザー権限は、アナリティクス アカウントのどのレベルのどのユーザーのものでも変更が可能だ。

1 つのビュー限定の読み取り権限を付与したユーザーに対し、後から同じビュー限定の編集権限を付与することも可能。

プロパティレベルで編集権限を付与し、ユーザーに対し同じプロパティすべてのビュー編集権限も設定したことになります。

ユーザーの付与権限は、アカウント階層が下になるにつれて増え、上階層で付与した権限を減らすことはできない。

あるユーザーにアカウント レベルで編集権限を付与すると、そのユーザーにはそのアカウントのプロパティとビューのレベルの編集権限も付与される。

既存ユーザーの権限変更方法は下のようになる。

1.アナリティクス各ページの上部 [アナリティクス設定] をクリック。

2.列上部のメニューから、希望アカウントやプロパティ、ビューを選択。

3.アカウント レベルの権限変更には、アカウント列の [ユーザー管理] をクリック。

4.プロパティやビューのレベルで権限変更するには、該当列で [権限] をクリックする。

5.リスト上部の検索ボックスから、対象のユーザーを検索ことも可能。
対象ユーザーのメール アドレス全体や一部の入力でOK!

6.[権限] 列のメニューから、権限を追加もしくは削除する。

7.[保存] をクリックすると権限の変更が完了する。

■ユーザーを削除する方法

ユーザーの追加はアカウントのどの階層でも可能だが、、ユーザー削除はアカウント レベルでのみ可能になっている。

ユーザー削除方法は下記のようになる。

1.アナリティクスの各ページ上部の [アナリティクス設定] をクリックする。

2.[アカウント] 列の上部メニューから、希望アカウントを選択する。

3.その列の [ユーザー管理] をクリック。

4.リスト上部の検索ボックスから、対象のユーザーを検索することも可能。

5.該当する削除ユーザーの [削除] をクリックして削除完了。

Google月間検索ボリュームの調べ方2014年6月現在

対象キーワードの月間検索数を調べます。

1.Google Adwordsにアカウントでログインします。(ない場合は作成が必要)

2.上部メニュー「運用ツール」から、「キーワード プランナー 」を選択

3.「キーワード プランナー 」から、
「オプションを選択してください」項目の「宣伝する商品やサービス 」に対象キーワードを入力して、下の「候補を取得」ボタンをクリックします。

4.検索結果ページが表示されるので、「広告グループ」タグの隣の「キーワード候補」のタブをクリック。

5.対象キーワードの月間検索ボリュームが表示されます。

アンカータグ属性rel=”nofollow”について

あるブログサイトのブックマークを見ていたら、

rel=”nofollow”

と自動的にされていた。

記憶によれば、これはリンクジュースなどの流出を防ぐために、検索エンジンにリンク先をスキップさせるための記述だったような。

Googleサポートの情報をもとにすると、やはりリンクが無効になっているようす。

別の方法でリンクを有効化できるので、切り替えないといけない。

以下、Googleサポートよりの引用
■特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する

「nofollow」は、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段の 1 つです。

当初、nofollow 属性はページレベルのメタ タグに指定され、検索エンジンにページの外部リンクをだどらない(つまり、クロールしない)ように指示していました。次の例をご覧ください:

<meta name=”robots” content=”nofollow” />

個々のリンクに nofollow が使用されるようになる前は、ページ上の個々のリンクをロボットにたどられないようにするには多大な労力が必要でした(robots.txt でブロックされる URL にリンクをリダイレクトするなど)。このような理由から、nofollow 属性値(rel 属性の属性値)が作られました。これによりウェブマスターは詳細な設定が可能となり、検索エンジンやロボットにページ上の個々のリンクについて追跡、クロールしないよう指示する代わりに、特定のリンクをクロールしないよう簡単に指示できるようになりました。次の例をご覧ください:

<a href=”signin.php” rel=”nofollow”>sign in