カテゴリー別アーカイブ: css

iPhoneでinputボタンのCSSを有効化する方法

Web制作の工程で送信フォームで、ボタンCSSの有効化が必要になったので、スマホサイトの送信フォームのボタンCSSを有効化してみます。

 

 

はじめに最初の手順としては、まずスマホ閲覧時フォーム確認をします。

スマートフォンでは送信フォームのボタンなどのパーツCSSは、独自のものが優先して表示されるため、コード化時のデザインが正常に表示されているかを確認します。

 

 

その次に、指定セレクタを特定をします。

iPhoneなどでボタンパーツのCSS装飾がうまく反映されていない場合は、端末ブラウザのCSSが優先されているので、HTMLコーディング時にパーツに指定したCSSセレクタを特定をします。

 

 

最後の手順としてはベンダープレフィックスの無効化で、

セレクタを特定できたら、プロパティに以下を追加。

-webkit-appearance: none;

これはブラウザが先行で付けた見栄えの指定を無効にする記述でiPhoneなどで有効。という方法で完了します。

 

 

この手順の流れで気を付けたい事が、個別にプロパティ指定しても、CSS反映の優先度があるのですべてが優先されてしまう場合は、一度ベンダープレフィックスの無効化(リセット)をする必要があるという点について注意する必要があります。

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CSSflexboxのimg画像下余白を消去する方法

Web制作の工程でレイアウトモジュールflexboxで、イメージ画像したの空白の編集が必要になったので、CSS3のレイアウトモジュールflexboxのイメージ画像したの空白を消去してみます。

はじめに最初の手順としては、まずCSSセレクタ指定をします。

余白が出ているimgタグの親要素タグにCSSセレクタを指定
ここではclass=””del_img_pad””と指定します。

 

その次に、確認用の背景色指定をします。

imgタグの余白をわかりやすくするために親タグのセレクタに背景色赤を指定
.del_img_pad{
background:red;}をします。

最後の手順としては表示確認と背景色の消去で、

さらにCSSプロパティと値をvertical-align: bottom;で指定し表示確認後、余白が消えていたらbackground:redを削除
.del_img_pad{
vertical-align: bottom;}。という方法で完了します。

 

この手順の流れで気を付けたい事が、ブラウザのバグによる余白の隙間がでるのでfont-size:0でも対処可能だが他のフォント表示に影響等があるためvertical-align: bottom;での設定を推奨という点について注意する必要があります。

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CSSでプロパティ値の%、em、remを違いを理解する情報

Web制作のCSS(カスケードスタイルシート)にかかわる工程で、パーセントやemまたはrem指定についてそれぞれの相違点を情報として記録しておいた方が良いと考えたので、プロパティ値%、em、remの違いを理解することについて解説しています。

 

》ひとつめの情報-%(パーセント)。

親タグ要素のフォントサイズを相対的に参照。指定がない場合はデフォルトで16px=100%でサイズ指定という特徴があります。

 

 

》ふたつめの情報-em(エム)。

文字の高さを1emとして親タグ要素のフォントサイズを相対的に参照。%とほぼ同義でデフォルトでは16px=1emでサイズ指定という特徴があります。

 

 

》みっつめの情報-rem(root em)。

CSS3から実装された値で絶対的にrootタグであるhtmlの指定していされた値を参照。デフォルトでは16px=1remでサイズ指定という特徴があります。

 

 

その他の情報については、emやremは小数点以下が換算しずらくなるので、参照親要素の指定値を62.5%とすることで1em=10pxなどに暗算しやすくなるが、煩雑になるだけなのであまり推奨できない点という特徴があります。

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