カテゴリー別アーカイブ: Actionscript3.0

マウスカーソル位置に方向転換するActionScript

// ActionScript Document

マウスカーソルの位置に合わせて、方向転換するMCをActionScriptで作成してみます。
例えば動物の目を作る時などに役に立ちます。

まず

//マウスカーソルを非表示にします
Mouse.hide();

//MCの準備
//マウスカーソルを骨に差し替える bone_mc を作成
//目のMC rEye lEye を作成

//マウスの位置に対するイベント追加します
stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_MOVE, followMouse);

function followMouse(event:MouseEvent):void {

//マウスカーソルをたとえば骨のMCに変えて、マウスの位置と同期

bone_mc.x = mouseX;
bone_mc.y = mouseY;

//イベント発生後に随時画面を更新します
event.updateAfterEvent();

//マウス座標を取得して、右目のX方向の距離を計算
var emcRX : Number = mouseX – rEye.x;
//マウス座標を取得して、右目のY方向の距離を計算
var emcRY : Number = mouseY – rEye.y;
//右目位置からnoマウス位置のラジアンを計算
var radR : Number  = Math.atan2(emcRY,emcRX);
//ラジアンを角度へ変換
var degR : Number  = radR * 180 / Math.PI;
//マウスカーソルの位置に合わせ右目の角度を回転
rEye.rotation = degR;

//左目にも右目と同じ記述をする
var emcLX : Number = mouseX – lEye.x;
var emcLY : Number = mouseY – lEye.y;
var radL : Number  = Math.atan2(emcLY,emcLX);
var degL : Number  = radL * 180 / Math.PI;
lEye.rotation = degL;
}

AS3.0ボタンクリックで別ページURLへ-navigateToURL(getURL)

ActionScript3.0のボタン押下した後に別リンクURLを表示させる、いわゆるas2.0でいうところの”getURL”ボタンのみのアクションスクリプト3での制作方法です。

addEventListenerについてや、ボタンアクションについては別エントリーがありますが、わかりやすくするため、単独のボタンエントリーをします。

まず、タイムライン上に以下の記述をして、MC名を付けるだけです。stage指定の場合はマウス押下したタイミングでイベントがスタートします。

AS3.0ではgetURLの代わりに navigateToURL(url); が使用されています。

MC名.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, DownFunc);….

MC名.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, DownFunc);

function DownFunc(e:MouseEvent):void {
var url:URLRequest = new URLRequest(“URLを入れる”);
navigateToURL(url, “_self”);
}

ActionScript3.0ボタンのクリック後に別リンクURLを表示

ActionScript3.0のボタン押下した後に別リンクURLを表示
させる、いわゆるas2.0でいうところの”getURL”ボタンのみのアクション
スクリプト3での制作方法です。

addEventListenerについてや、ボタンアクションについては別エントリー
がありますが、わかりやすくするため、単独のボタンエントリーをします

まず、タイムライン上に以下の記述をして、MC名を付けるだけです。stag
e指定の場合はマウス押下したタイミングでイベントがスタートします。

AS3.0ではgetURLの代わりに navigateToURL(url); が使用されています

MC名.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, DownFunc);….

資格

MC名.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, DownFunc);//mcにイベ
ントリスナーを設定

function DownFunc(event:MouseEvent){
var url:URLRequest = new URLRequest(“index.html”);
navigateToURL(url,”_self”);
trace(“マウス押下”);
};

また、ムービー終了後に別のHTMLページを表示させる場合はEventを利用
します。

AS3.0にはonload()がないので、ENTER_FRAMEで代用します。
addChildなどでオブジェクト表示されるタイミングでトリガーされる
Event.ADDEDでも可能です。

MC名.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, Fload);

function Fload(event){
var url:URLRequest = new URLRequest(“index.html”);
navigateToURL(url,”_self”);
trace(“マウス押下”);

MC名.removeEventListener(Event.ENTER_FRAME,Fload);//ポイントとして
は、ここでイベントリスナーをremoveしておきます
};