Flashアニメーション逆再生・巻き戻しを簡単に

FlashアニメーションやMCのトゥイーンなどで、逆再生や巻き戻しを簡単に早く実現する方法について。

確かにFlashコンテンツは、ActionScript3で制御する方がかっこいいし、さも作っている感がある場合もあります。

大掛かりなFlashシステムなどではオブジェクト化する必要があるので、MCのアニメーションをActionScript3で制御するのがふさわしい場合がありますが、大抵は手間ばかりかかり難解な記述をすらすら理解できる人でないと、時間ばかりかかっちゃいます。

タイムライン上の動きを単純に逆再生、巻き戻しをしたい場合は、ActionScriptで記述する方法もありますが、もっと簡単にタイムライン上のトゥイーンやコマワリのアニメーションなどを短時間で逆再生、巻き戻しできる方法の方がかなり効率的です。

方法としては、タイムライン上の該当するフレームやトゥイーンを選択して右クリック、「フレームの反転」を選択するだけです。

Flash熱帯魚ゲームで手間のかからない自分だけの水族館

熱帯魚好きや、熱帯魚を飼いたいけれど手間やお金がかかってしまうのでと飼いたくても飼えない人におすすめなのが、

「3D水族館へようこそ!」

だ。

3D水族館へようこそ!は、無料のオンラインゲームで、YahooのIDを持っていれば、だれでも無料でプレイできる熱帯魚観賞ゲームだ。

魚を購入して、エサをあげて成長させる。

成長とともにレベルや値段があがり、魚を売ることで、次の高いレベルの魚を購入するための、シルバー、経験値とダイヤモンドを獲得しながら熱帯魚を育てていく育成シュミレーションゲームだ。

ゲーム自体はプラグインのFlashプレーヤー上で立体的でリアルな3Dの熱帯魚が餌を食べたり、病気になったり、リアルに水槽の中を泳いだり、実際の水槽があるようなクオリティだ。

パソコン用モニターに全画面表示もできるので、デジタル水槽のように鑑賞することも楽しめる。

レベルが上がり、シルバーやダイヤ、経験値をためることで、水槽を増やしたり、水槽内や背景のデコレーションを変更したり、実際の水槽並にリアルな自分だけの水族館を作ることができる。

魚の成長すれば売却時のシルバーが増えていきます。水槽は毎日掃除をしてあげないと魚たちは病気になったり死んだりしてしまいます。

レベルが上がれば、さらに高額な熱帯魚などを購入することができたり、水槽内の他の幼魚をたべてしまう捕食魚が購入可能になったりします。

熱帯魚が大好きだったり、熱帯魚を飼いたいけど時間もお金も用意するのが難しいというあなたには是非おすすめのFlashゲームだ。

■3D水族館 – ゲームならYahoo!モバゲー
http://yahoo-mbga.jp/game/12007387/detail

[3D水族館へようこそ!をプレイスするための動作推奨環境]
Internet Explorer 8.0以降、Firefox3.x以降、Chrome2.0以降またはSafari5.x以降のブラウザ ◆ 解像度…1024×768ドット以上 ◆ メモリ…1GB以上の空き ※このゲームで遊ぶにはAdobe FlashPlayer10.0.12以上が必要です。

マウスカーソル位置に方向転換するActionScript

// ActionScript Document

マウスカーソルの位置に合わせて、方向転換するMCをActionScriptで作成してみます。
例えば動物の目を作る時などに役に立ちます。

まず

//マウスカーソルを非表示にします
Mouse.hide();

//MCの準備
//マウスカーソルを骨に差し替える bone_mc を作成
//目のMC rEye lEye を作成

//マウスの位置に対するイベント追加します
stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_MOVE, followMouse);

function followMouse(event:MouseEvent):void {

//マウスカーソルをたとえば骨のMCに変えて、マウスの位置と同期

bone_mc.x = mouseX;
bone_mc.y = mouseY;

//イベント発生後に随時画面を更新します
event.updateAfterEvent();

//マウス座標を取得して、右目のX方向の距離を計算
var emcRX : Number = mouseX – rEye.x;
//マウス座標を取得して、右目のY方向の距離を計算
var emcRY : Number = mouseY – rEye.y;
//右目位置からnoマウス位置のラジアンを計算
var radR : Number  = Math.atan2(emcRY,emcRX);
//ラジアンを角度へ変換
var degR : Number  = radR * 180 / Math.PI;
//マウスカーソルの位置に合わせ右目の角度を回転
rEye.rotation = degR;

//左目にも右目と同じ記述をする
var emcLX : Number = mouseX – lEye.x;
var emcLY : Number = mouseY – lEye.y;
var radL : Number  = Math.atan2(emcLY,emcLX);
var degL : Number  = radL * 180 / Math.PI;
lEye.rotation = degL;
}