Welcart会員登録フォーム必須項目のカスタマイズ

今回は、WordPressのECカートプラグインWelcartの新規会員登録時のフォーム内の必須項目を任意項目に変更する方法です。

カスタマイズはダッシュボードではできないようなので、プラグインファイルの直接編集が必要になる様子。

会員登録フォームの必須チェックは、フックで制御されているとのことで、必須チェックはusces_filter_customer_check、必須マークはusces_action_essential_markをフックとしている。

必須チェックはusces_action_essential_checkをコメントすれば通りそうなので、作業はすべて自己責任になるが、usceshop.class.phpなどを編集してみる。

何個か該当箇所が見つかったが、すべてオンライン上でのやり取りを考慮していたため、住所関連の必須項目をすべてコメントアウトしてみる。結果、任意項目にすることが成功。

次に必須項目に表示される※マーク、アスタリスクの除去。

多分、このままだと任意項目は非表示にしてしまえば問題ないだろうが、それだと主旨がことなるので、アスタリスクの除去を試みる。

usces_action_essential_markはusc-e-shop\functions\function.php内に記述があるのでそちらを手掛かりに、こちらも自己責任のもと編集してみる。

$usces_essential_markをカスタマイズして、修正ファイルをアップ。

あ、できた。

カスタムフィールドのチェックボックスの値を取得するの解決方法

WordPressのプラグイン、Advanced Custom Fields利用したカスタムフィールドで、checkboxでチェックした内容をRSSフィードに出力する方法の解決方法である。

実際はimplode関数(配列要素を文字列により連結する)で取得する。

<?php echo implode(‘, ‘, get_field(‘フィールド名’)); ?>

でrss2.phpに記述をするだけで取得可能

とする。

解決方法の補足として、get_post_metaで引数をfalseにすることで取得できるような記述もあるが、これではArrayとだけ表示されて、実際は取得できないがあり、AdvancedCustomFieldsについての特性です。

問題解決カテゴリーとしては、プラグインについてのWordPressに分類される。

情報について、検索エンジンでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。
advanced custom fields 日本語
advanced custom fields 使い方
advanced custom fields 出力
advanced custom fields 画像 出力
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advanced custom fields ラジオボタン
advanced custom fields チェックボックス
advanced custom fields 固定ページ
advanced custom fields 表示
advanced custom fields 表示されない

WordPressプラグインSNSボタンの一括追加

facebookいいねボタンやTwitterツイートボタン、はてなブックマーク、Google+の共有ボタンを一括で表示できるプラグイン。

今回は、WP Social Bookmarking Lightを使ってみます。

■WP Social Bookmarking Lightのインストール手順

1.WordPressの管理画面[ダッシュボード]左のメニューから[プラグイン]⇒[新規追加]をクリック

2.プラグイン検索テキストフィールドに『WP Social Bookmarking Light』を入力して検索。

3.検索結果一覧に『WP Social Bookmarking Light』が表示されたら、『今すぐインストール』をクリック。

4.プラグインのインストール完了画面が表示されたら、『プラグインを有効化 』をクリック。

あとはダッシュボード左メニュー『設定』のWP Social Bookmarking Lightプラグインを選択して表示させたいSNSのボタンを設定できます。。