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WordPressプラグインのRedirectionsを設定する方法

Web制作の工程でプラグイン機能で、リダイレクトの設置が必要になったので、ワードプレスのプラグイン機能のリダイレクトを設定してみます。

 

はじめに最初の手順としては、まず新規インストールをします。

ダッシュボードのプラグイン、新規追加からRedirectionと検索してプラグインが出てきたら、インストールして有効化します。

 

 

その次に、プラグインの設置をします。

ダッシュボードのツールから、設定画面を表示させて、リダイレクトの設定を行う。全ページリダイレクトの場合は、ワイルドカードを利用した正規表現チェックを入れ、/(.*)$とURL/$1と設定することで全ページのリダイレクトが可能をします。

 

 

最後の手順としては表示確認で、

Webサイトの表示で以前のページから希望するページにリダイレクトされることを確認。という方法で完了します。

 

 

この手順の流れで気を付けたい事が、設定順番や設定のキャッシュが残る場合があるので、新しいリダイレクト設定時は、キャッシュクリアが必須という点について注意する必要があります。

WordPressプラグインのGoogle Language Translatorを設定する方法

Web制作の工程でプラグイン機能で、自動翻訳機能の設置が必要になったので、ワードプレスのプラグインの自動翻訳機能を設定してみます。

 

はじめに最初の手順としては、まず新規インストールをします。

ダッシュボードのプラグイン、新規追加からGoogle Language Translatorと検索してプラグインが出てきたら、インストールして有効化します。

 

その次に、プラグインの設置をします。

ダッシュボードのウィジェットから、プラグインを追加設定をします。

 

最後の手順としては表示確認で、

設定からプラグインの言語設定がjapaneaseであることを確認しWebサイトの表示を確認。という方法で完了します。

 

この手順の流れで気を付けたい事が、トラフィックブロックのアドオンなどでGoogle翻訳の制限をしていると正常に表示されないという点について注意する必要があります。

WordPressでテーマを導入する時に注意したいこと

オープンソースCMSのワードプレス制作にかかわる工程で有料・無料のテンプレートを利用時に注意したい点について紹介しています。

 

はじめ注意点としては、まずデザインとテーマのマッチングになります。

イメージするWebサイトのデザインイメージと導入したいテーマファイルのレイアウトやデザイントーンが似ていること。大きくレイアウトなどが違っていると編集にとても手間がかかる事があります。

 

 

その次の注意点は、情報配置とテーマの構造になります。

コンテンツの情報配置のレイアウトとテーマファイルのデザインがあまり異なっていると、内部のレイアウト編集やコーディングによっては、レイアウト崩れやデザイン崩れの原因になる事があります。

 

 

最後の注意点としては機能仕様とテーマ特長になります。

WordPressはプラグインなどを利用することで様々な追加機能を実装することができますが、反面テーマファイルのカスタマイズが必要になります。有料のテーマテンプレートには、JavaScriptやPHPで簡易的なプログラムが組み込まれているので、カスタマイズにとても費用や時間がかかる場合がある事があります。

 

以上のようなことが今回の記事内容についての注意点です。

 

今回の補足注意点としては、見た目がかっこいい手頃な価格の有償テーマ購入後、編集やカスタマイズができなくなる場合があり、結局余計な費用がかかる場合がある事という点について注意しておくとよいでしょう。