カテゴリー別アーカイブ: 属性

async属性の非同期処理JavaScriptの情報

asyncについての情報。
scriptタグの属性には、読み込みファイルを指定するsrcがあり、HTML5ではtype属性はtext/javascript標準で値が指定されており、省略できる属性である。
同じくHTML5から採用されている属性にasync属性があり、Webページのレンダリング処理とは別に読み込み処理を完了してから実行を指示する属性である。

その他の情報としては、他にJavaScriptの実行方法の指定属性にはdeferがありますが、こちらはレンダリングの順番に関係なく、Webページレンダリング完了後に実行される属性です。window.onloadと同じような処理があり、特性としてはJQueryが多用されることで大量の負荷のかかるjsファイルが読み込まれることです。

結論として、Webページの描画に関与する場合はヘッダ内に記述し、非同期の処理が必要な場合はasync、重要性の低いスクリプトに関してはdefer属性を指定するのがよいということが、asyncについてのおおまかな情報になる。
情報カテゴリーとしては、非同期処理についてのJavaScriptに分類される。
情報について、検索エンジンのGoogleでは下記の関連情報での組み合わせでインデックスされている。

async 読み方
asyncとは
async await
c# async
ajax async
jquery ajax async
async network io
async task c#

target属性blank問題?についに終止符を。

さて、HTML5やCSS3などが最近では割合使いやすくなりましたが、W3Cや体制盲従論者などを巻き込んで、HTMLやCSSについて、やれこの記述が正しいとか、W3CやWebスクールの先生がいってるので間違いないとか、わりとどーでもいいことでかなり得意げな感じで勝ち誇り感を出す結構痛い感じの人も近頃は減少してきたのでしょうか。

W3Cがどうとかいう前にブラウザありきの問題だろうと思うことも多い。

そして、そんなどうでもよいような問題の一つに、target属性のblankで別ウィンドウを開くことに関する問題があります。

W3Cでは非推奨ではありながらも、現在、数多くのサイトやSNSやブログサービスなどでも実質的に利用されています。

私が毛嫌いする思考が停止した日本人の中には、「権威あるW3Cが非推奨としながら、日本の多くのサイトではtarget属性が利用されている。日本のサイトは間違いばかりなんだよ」と、『まだガラケー使ってるの?』と同じぐらいおバカな”一般的”感をさも優越感をもっておっしゃる方がおられます。

思考停止状態の一部の日本人がよりどころとする、『権威ある体制』と『一般的により多くの人が支持する』という、相対的な矛盾の中で、その時ばかりは『権威ある体制』にしがみつくわけです。

そして、それをさも背徳行為のように主張して、押し付けてくるのです。

私は常々このような不毛主張や議論は関知したくありませんでした。

だって、時間がもったいないもの。

とはいえ、常にこの手の問題にアンテナを立てていた私は、ついにこのどーしようもない類の論争のひとつであるtarget属性問題に終止符を打つことができるのでした。

それはある日、私がとあるサービスをWeb上で申し込もうとしていた時のこと、30項目に及ぶ情報を入力し終えたのちに、ふと、とあるサービスの概要を知りたくなりました。

入力フォーム内には、バナーがあったので、サービス特設サイトバナーみたいなものをクリックしたのです。

その時に悲劇は起きました。

同一ウィンドウで別のサイトを開いてしまったのです。
履歴を戻って更新をかければ復旧できる可能性があるもので、私は急いでその応急措置を試そうとしたのですが。

サービス特設サイトからもとのフォームへ戻ろうとCtrl+左矢印ボタンを押したのですが、元に戻りません。
JavaScriptで戻るボタンを使えなくされていたのでした。

30項目におよぶ入力内容を完遂し終えたあとのこの瞬間、別ウィンドウでページを開けていれば、この悲劇は防げたはずです。

『targetさえ指定していてくれたら。』

またある時、サイト制作を行っていると、外部サイトへのリンクを設置しました。コーディングルールに従ってtargetは未使用に。

しかし、ある時顧客からお叱りの電話が。

『リンクをクリックしたら自社のサイトに戻れない。欠陥サイトじゃないのか?』

このサイトにも戻るボタンが使えなくなるJavaScriptの呪文が打たれていた。

どうでしょう。これでもあなたは『targetはW3Cが非推奨!』を無理強いするでしょうか。

そもそも、パソコンばっかり使っている暇人ならともかく、Ctrlボタンを押しながらクリックすれば新しいウィンドウで開くなんてことを、一般人が当たり前のように知っているわけはないんです。

そもそも大事な申込みや購入手続きを、ちょっとしたクリックひとつで喪失するなんてことはナンセンスで。

だからtarget属性は使うべきだと。

そのようなわけだから、この論争についてはここに終止符を打つわけで。

アンカータグ属性rel=”nofollow”について

あるブログサイトのブックマークを見ていたら、

rel=”nofollow”

と自動的にされていた。

記憶によれば、これはリンクジュースなどの流出を防ぐために、検索エンジンにリンク先をスキップさせるための記述だったような。

Googleサポートの情報をもとにすると、やはりリンクが無効になっているようす。

別の方法でリンクを有効化できるので、切り替えないといけない。

以下、Googleサポートよりの引用
■特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する

「nofollow」は、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段の 1 つです。

当初、nofollow 属性はページレベルのメタ タグに指定され、検索エンジンにページの外部リンクをだどらない(つまり、クロールしない)ように指示していました。次の例をご覧ください:

<meta name=”robots” content=”nofollow” />

個々のリンクに nofollow が使用されるようになる前は、ページ上の個々のリンクをロボットにたどられないようにするには多大な労力が必要でした(robots.txt でブロックされる URL にリンクをリダイレクトするなど)。このような理由から、nofollow 属性値(rel 属性の属性値)が作られました。これによりウェブマスターは詳細な設定が可能となり、検索エンジンやロボットにページ上の個々のリンクについて追跡、クロールしないよう指示する代わりに、特定のリンクをクロールしないよう簡単に指示できるようになりました。次の例をご覧ください:

<a href=”signin.php” rel=”nofollow”>sign in