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アメブロの月間1000万PVがあまり喜べない理由

アメーバブログ、通称アメブロ。
やれアクセス数が月間数百万とか数千万PVとか公表されていますが、かねがね感じていた盛り過ぎ疑惑を検証してみた。

そもそも、個人でいくつかアメブロを利用しているが、アクセスの上がり方がどーも不自然だったりする。

「いくらなんでも極端じゃね」

と思うことが多かった。なので、アメブロ附属のアクセス分析と、リアルタイムでアクセスがカウントされる解析サービスの結果を比べてみることにした。

盛り過ぎである。

プロフィールや足跡ページの閲覧が含まれていたとしてもである。(そもそも情報がほとんどないページをそれほどみるとも思えん)

附属のアクセス解析機能の統計をもとにPVを信じてしまうと、

「すげー、こんなに見られている!」

が、実際ブログ自体はその10分の1もページビューがなかったりする。

極論だが、月間1000万PVも実際は10万PVぐらいだったりするわけで。

だから、アメブロのアクセス数はとてもあてにならない、結構見られていないだろうと、アメブロアクセス解析のPV数は認識すべきである。

Google月間検索ボリュームの調べ方2014年6月現在

対象キーワードの月間検索数を調べます。

1.Google Adwordsにアカウントでログインします。(ない場合は作成が必要)

2.上部メニュー「運用ツール」から、「キーワード プランナー 」を選択

3.「キーワード プランナー 」から、
「オプションを選択してください」項目の「宣伝する商品やサービス 」に対象キーワードを入力して、下の「候補を取得」ボタンをクリックします。

4.検索結果ページが表示されるので、「広告グループ」タグの隣の「キーワード候補」のタブをクリック。

5.対象キーワードの月間検索ボリュームが表示されます。

KEI値とはSEOのどのような目安になるのか

KEI値 (Keyword Effectiveness Index)とは、キーワード有効性指標のことで、

KEI値 = 該当キーワード月間検索回数の2乗 / 該当キーワード検索結果のヒットページ数

で算出される数値のことです。

該当キーワードがSEO対策でどのぐらいの効果が見込めるかの参考的な指標で、KEI値の数値が高くなればなるほど、上位表示がしやすいという参考の値になります。

具体的には1000を目安にそれ以上であれば、施策効果が得られやすく、それ以下で0に近づけば近づくほど、競合率が高くなり難易度が高くなるとされます。

ただし、月間検索数が少なく、ヒットページ数が比例して少なくない場合は、KEI値が高くなるので、算出方法としてはあくまで目安となる値であり、指標とするには不完全な数値であることが否めないようです。

どちらの対象の値も、ある程度の母数量となった時点で商業的価値を持つようで すが、あくまで対象キーワードの単価や消費スパン、消費者の母数量によっても一概になんとも言えないので、指標としては一般的に使われるキーワードに対して、検索エンジンがインデックスしているページの多寡を計るひとつの目安、程度と捉えるのがよいでしょうか。