カテゴリー別アーカイブ: 知識・情報・用語

Windows8のログイン履歴を調べてみよう

Windowsへの不正なログインを調べるためのログ参照の方法について。

[Windowsボタン]+[X]で画面左下に出てきたメニューのから、[コンピュータの管理]を選びます。

[コンピュータの管理]から、[システムツール]>[イベントビューアー]>[Windowsログ]>[セキュリティ]

ここでWindowsへのログイン情報が表示されています。
ログオンや特殊なログオンなどタスクのカテゴリ別で、ログインおよびその操作情報が確認できます。

例えば『特殊なログオン』はユーザーがWindowsのシステムツール関係の操作をしたときのカテゴリです。

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HTTPユーザーエージェント文字列の取得するメソッド

WebサイトもUAの端末は多種多様になり、かなりの種類のユーザーエージェントが存在します。
そんなUA文字列を取得するための記述、メソッドについて。

今回はPHP、JavaScript、Perlの3言語の取得メソッド。

[php] $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’]
[JavaScript] navigator.userAgent
[perl] $ENV{‘HTTP_USER_AGENT’}

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次世代プロトコルSPDYとHTML/2.0について

2010年6月リリースのChromeから標準で搭載されている通信プロトコル技術、SPDY(スピーディー)。

Google独自の技術として採用された技術ですが、IETF(インターネット技術の標準化を推進する任意団体です)によってWeb標準の仕様化がすすめられています。

SPDYがHTTP/2.0とされるのにはSPDYの利点である以下の3つの内容が関係します。

1.ブラウザでのコンテンツ表示時間の大幅な短縮(サイト内容や構成による)

2.これまでのHTTP/1.1で制作されたコンテンツをそのまま利用できる

3.既存のWebサーバをそのまま利用できる(ただしTLS/SSL化されている必要がある)

なので、SSL対応のサーバであればSPDYでの通信がサーバー側と閲覧側で選択ができ、さらに対応サイトによっては、表示速度が同じ接続回線を利用していても、何倍も表示速度が光速度される可能性がある。

■HTTP vs HTTPS Test
HTTPとHTTPS(HTTP/2.0)の表示速度をテストするサンプリングサイト

http://www.httpvshttps.com/

ちなみに、SPDY対応のWebコンテンツかどうかを確認するためには、ChromeやFirefoxでは拡張機能/アドオンの”SPDY Indicator”をインストールするこで確認ができる。

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