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Excelのセルでプルダウンメニューを設置する

Webの制作過程でプルダウンリストの作成が必要になったので、エクセルのセル内で設置してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずExcelをを開きリストを設置したいセルを選択します。

 

その次に、

[データ]タブを、[データの入力規則]を選択して、項目から[データの入力規則]を選択をします。

 

最後の手順としては

ダイアログボックスで、項目:入力値の値(A)から[リスト]を選択、[ドロップダウン リストから選択する]のチェックを確認し、項目:元の値(S)に入力値を設定することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、プロダウンリストの入力値は、セルのデータの入力規則で直接値を記述することも、シート内にリストを作成して各セルの値を参照することも可能という点について注意する必要があります。

Excel自動的に様や御中などの敬称を自動で表示

Excelのセル内に名前や会社名があった場合、自動的に”様”や”殿”、御中などの敬称を自動的に入れる方法。

1.シートの敬称を入れたいセルで右クリックで、ダイアログメニューを表示

2.セルの書式設定をクリニックして、セルの書式設定画面を開く

3.セルの書式設定ダイアログ、左側のユーザー定義を選択

4.種類の一覧が表示されるので、一番下の方にある”@”マークを選択

5.[種類]項目直下に@マークが表示されるので、その後ろに希望の敬称を入れる。

6.OKをクリックしてセルの書式設定ダイアログを閉じる。

設定したセルに文字を入れると自動的にユーザー定義の敬称が文字後ろに表示されます 。
スペースを空けたい場合は@マークの後ろに半角や全角スペースを入れてから希望の敬称を入力します。

3秒でできるExcelウィンドウ枠固定で行と列を固定表示

エクセルで表を作成した時に、データが縦にも横にも表組みが長くなりま
すが、
先頭行と先頭列で縦横のマトリクスになっている場合。

 

スクロールすると、縦横の項目名がわからなくなるので、
ウィンドウ枠固定機能を使用して、表の項目を縦横で固定します。

それが、ウィンドウ枠固定です!

 

今回は表組みの1行目と、1列目がそれぞれ、項目名、個別項目名となてい
るので、
それぞれの枠を固定します。

 

方法は簡単で、
1行目とA列を除いた表の先頭のセルを選択。
つまり、2行目のB列のセルを選択。

Office2003であれば、メニューバー[ウィンドウ]から、
[ウィンドウ枠の固定]をクリックすれば3秒 で完了します。

 

Office2007以降の場合は、
[表示]タブ、[ウィンドウ]グループの[ウィンドウ枠の固定]ボタン
をクリックすれば3秒で完了します。

 

また、A列だけ固定したい場合は、1行目のB列のセルを選択して、
1行めの横列だけを固定したい場合は、A列の2行目のセルを選択して、
ウィンドウ枠の固定を実行します。

 

ウィンドウ枠固定の解除したいときは、
Office2003であれば、メニューバー[ウィンドウ]から、
[ウィンドウ枠の解除]をクリックすれば3秒で完了します。
Office2007以降の場合は、
[表示]タブ、[ウィンドウ]グループの[ウィンドウ枠の解除]ボタン
をクリックすれば3秒で完了します。