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Excelワードアート スタイルを削除する

MicrosoftOffice製品群のテキストの装飾機能 ワードアートは、影付きテキストや鏡像 (反射) 効果のあるテキストなど、装飾効果を作成するテキスト スタイルのギャラリーです。

今回はExcelファイル内のテキストボックス内に配置された、ワードアート スタイルが反映されているテキストをプレーンテキストに戻します。

操作方法としては、対象のテキストを選択して、メニュー 描画ツール[書式]から[ワードアート スタイル]項目、ワードアートのアイコンが並んでいるプルダウンメニューの一番下の矢印をクリック。

ワードアートのアイコンの一覧の一番下に、[ワードアートのクリア]があるのでこちらをクリック。

 

Excel自動的に様や御中などの敬称を自動で表示

Excelのセル内に名前や会社名があった場合、自動的に”様”や”殿”、御中などの敬称を自動的に入れる方法。

1.シートの敬称を入れたいセルで右クリックで、ダイアログメニューを表示

2.セルの書式設定をクリニックして、セルの書式設定画面を開く

3.セルの書式設定ダイアログ、左側のユーザー定義を選択

4.種類の一覧が表示されるので、一番下の方にある”@”マークを選択

5.[種類]項目直下に@マークが表示されるので、その後ろに希望の敬称を入れる。

6.OKをクリックしてセルの書式設定ダイアログを閉じる。

設定したセルに文字を入れると自動的にユーザー定義の敬称が文字後ろに表示されます 。
スペースを空けたい場合は@マークの後ろに半角や全角スペースを入れてから希望の敬称を入力します。

Excelの過去開いた履歴ファイル一覧数を増やす

エクセルでいろいろなファイルを開く必要がある場合、ショートカットをデスクトップに大量に配置していることを見かけることもありますが、履歴から直近で開いたファイルを開くこともあります。

Excelの履歴からファイルを開く場合、デフォルトなのかもしれませんが4ファイルまでとなっていました。
いくつもExcelファイルを開く場合に、ローカルや共有などが入り交じっていて保存場所がまちまちの場合、履歴の数を増やしたいとおもいました。

Excelのメニューから、ツール ⇒ オプション ⇒ 全般タブ「最近使用したファイルの一覧」で数値を増やします。

最大9つまで履歴ファイルを増やすことができます。