SEO対策

DreamWeaverの検索および置換で正規表現の記号を一括置換する

Webの制作過程で記号部分の正規表現での置換が必要になったので、ドリームウィーバーの置換機能で一括置換してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずドリームウィーバーを起動して対象HTMLファイルを表示します。

 

その次に


検索および置換を、[編集]⇒[検索/置換(F)]か、ショートカットキーCtrl+Fでダイアログを表示し正規表現にチェックをします。

 

最後の手順としては

置換対象で、置換する対象内の正規表現の記号を”[ ]”で囲い一括置換指定することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、一括置換に含まれやすい”ダブルコーテーションも正規表現の記号となることという点について注意する必要があります。

 

SEO対策

Dreamweaver一括置換でアンカーリンクのみを外す

ワイルドカードを利用したDreamweaverの一括置換の応用で、異なるリンク先とアンカーテキストのたくさんのリストのアンカーリンクを一括で削除します。

これはテーブル内にある大量にあるアンカーテキストとアンカーリンクがすべて別々のテキストとリンク先URLの場合にリンク先のみを一度に削除したいときに利用した方法です。

1.リンク先の統一
テーブル内にある場合は、デザインウィンドウから対象の列や行を選択して、プロパティでリンク先を入力し直せば、
一括ですべてのリンク先URLが統一できるので、
まずは、リンク先を”commonlink”(任意)とし反映します。

2.一括置換前に検索で確認する
上の手順で、対象のアンカーテキストのリンク先はすべてcommonlikになっていることを確認したら、

検索・置換ウィンドウを開きソースコードを対象に検索フィールドに

<a href=”commonlink”>(.*)</a>

と入力して検索します。
このとき検索条件の「正規表現」のチェックは必ず入れます。

検索結果に対象の箇所がずらずらとすべて検出されればOKです。

3.一括置換の実行
検索・置換ウィンドウを開きソースコードを対象に検索フィールドに

<a href=”commonlink”>(.*)</a>

と入力、置き換えフィールドには

$1

と入力します。

()(括弧)は中の内容を記憶、.改行以外の文字、*(アスタリスク)は繰り返し、$1は上記(.*)で記憶した内容のみにする。という意味です。

「すべて置き換え」をクリックして完了です。

SEO対策

Dreamweaverワイルドカードでの検索・置換

Dreamweaverでの検索や置換作業では、単一キーワードだけではなく、
連番などを含んだ文字列を検索したり置換えしたい場合があります。

例えば拡張子のみをPNGからJPEGに変更したいときや、共通のファイル名を別の名称に変更したときなどです。

基本的にはDreamweaverの検索・置換機能を使います。

まずは検索ウィンドウを開きます。

それから検索対象の文字列を入れますが、

例えば、『image001.jpg』というファイル名の『001』の部分を連番で10個作成した場合に、
拡張子のみを10枚一括で変更したいとき、3桁の連番部分をワイルドカードとしてすべての対象ファイルを検索する場合、


『image\d*.jpg』

と入力して検索します。

\はバックスラッシュor¥で、dは0-9の数字を意味し*がワイルドカードです。

次に一括して拡張子だけをJPEGからPNGに変更したい時ですが、

検索項目に、

『image(\d*).jpg』

と入力して、

置換項目は

『image$1.png』

とします。

()はワイルドカードを記憶させる役割となっており、使用しないと、文字列としてすべてが置き換わってしまうので、注意が必要です。
また、置換の際には正規表現のチェックを入れて置換する必要があります。