カテゴリー別アーカイブ: Dreamweaver

DreamWeaverの検索および置換で正規表現の記号を一括置換する

Webの制作過程で記号部分の正規表現での置換が必要になったので、ドリームウィーバーの置換機能で一括置換してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずドリームウィーバーを起動して対象HTMLファイルを表示します。

 

その次に


検索および置換を、[編集]⇒[検索/置換(F)]か、ショートカットキーCtrl+Fでダイアログを表示し正規表現にチェックをします。

 

最後の手順としては

置換対象で、置換する対象内の正規表現の記号を”[ ]”で囲い一括置換指定することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、一括置換に含まれやすい”ダブルコーテーションも正規表現の記号となることという点について注意する必要があります。

 

DreamWeaver コードナビゲータでコーディングの高速化・効率化

DreamWeaverでマークアップ作業中に、もはやCSSの編集なくしてホームページ作成は極めて難しいことが多いのですが、CSSセレクタの編集も、数が増えるとなかなかプロパティや値の修正に手間がかかってしまいます。

そこでプロユースのHTMLエディタDreamWeaverCS4から追加された新機能のコードナビゲータでCSSの編集を効率的にスピードアップできます。

コードナビゲータでは、HTMLソースコードの編集画面上で、
「Altキーを押しながらマウスクリック」
すると関連するCSSプロパティの一覧が表示され、ダイレクトに編集したプロパティのCSSフィアルの該当箇所を開いてくれる機能です。

CSSルールが適用されているソースコード、もしくはclassやid部分をAltキーを押しながらクリックすることで、関連するプロパティの一覧がポップアップウィンドウで表示されます。

セレクタ内容のプロパティや値、cssファイル内の記述箇所を探すのにとても役に立ちます。

ちなみにコードナビゲータを表示させたくない場合は表示されたポップアップウィンドウの右下の「インジケーターを無効にする」にチェックを入れます。

Dreamweaverのリンク切れチェック機能の活用

アンカーテキストのリンク先がない場合、いわゆるリンク切れのときにはいくつかのデメリットがあります。

・顧客に注意を受ける
・検索エンジンからの評価が微妙に低くなる
・閲覧ユーザーをがっかりさせる

など。

リンク切れのチェックはDreamweaverを利用しての一括チェックが便利です。

リンク切れのチェック方法は以下です。

まず対象のサイト定義を開いたら、メインメニューの[ファイル]から[ページチェック]→[リンク]をクリックし、リンクチェックウィンドウを開き、再生ボタンのようなボタンがあるので、リンクチェックの範囲を指定してチェックします。。
もしくはタブグループの[リンクチェック]タブを選択しウィンドウを開く方法があります。

ショートカットはShift+8で、自動的にサイト定義全体のリンクチェックがはじまります。