SEO対策

CSSのfont-familyで記号が小さく表示される状況を解決する

Webの制作過程で表示が小さい記号文字の対処が必要になったので、HTMLソースのプロパティfont-familyで解決してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずCSSファイルを特定記号〇や△などを表示指定する一番最後に読み込まれるセレクタの場所を特定します。

 

その次に、

font-familyプロパティを、font-family: “”メイリオ””, Meiryo, Osaka, “”MS Pゴシック””, “”MS PGothic””,’Century Gothic’, sans-serif;
などで指定をします。

 

最後の手順としては

対象ページで、キャッシュクリア後に特定の記号の大きさが通常サイズか確認することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、font-familyを指定しても、CSSセレクタの優先順位や読み込まれる順番などにより正しく反映されない場合があるという点について注意する必要があります。

SEO対策

DreamWeaverの検索および置換で正規表現の記号を一括置換する

Webの制作過程で記号部分の正規表現での置換が必要になったので、ドリームウィーバーの置換機能で一括置換してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずドリームウィーバーを起動して対象HTMLファイルを表示します。

 

その次に


検索および置換を、[編集]⇒[検索/置換(F)]か、ショートカットキーCtrl+Fでダイアログを表示し正規表現にチェックをします。

 

最後の手順としては

置換対象で、置換する対象内の正規表現の記号を”[ ]”で囲い一括置換指定することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、一括置換に含まれやすい”ダブルコーテーションも正規表現の記号となることという点について注意する必要があります。

 

SEO対策

AdobeのFlashでGifアニメーションを制作する

Web制作でgif画像のアニメの作成が必要になったので、アドビ社のフラッシュで制作してみます。

はじめの

最初の手順としては、まずフラッシュでタイムラインにアニメーションを制作します。

その次に

タイムラインに制作したアニメーションを、[ファイル]⇒[書き出し]⇒[ムービーの書き出し]⇒[ファイルの種類]⇒[PNG シーケンス(*.png)]または[JPG シーケンス(*.jpg)]で書き出しをします。

最後の手順としては

Photoshopで、[ファイル]⇒[開く]ダイアログ⇒[画像シーケンス]をチェック。画像がすべて読み込まれたら[ファイル]⇒[Webおよびデバイス用に保存]でGIFを選択することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、FlashタイムラインのActionScriptや入れ子のムービークリップは無効になることについて注意する必要があります。