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WordPressのプラグインTheme My Loginで会員制サイトを制作する

Webの制作過程で会員サイトの作成が必要になったので、ワードプレスのTheme My Loginで制作してみます。
いきなり有料版で希望するものでなかったり、カスタマイズができないと困るので無料プラグインTheme My Loginで設置しています。

 

はじめに

最初の手順としては、まずTheme My Loginをダッシュボードの[プラグイン]の[新規追加]よりインストールします。

 

その次に、

ダッシュボードの[設定]⇒[一般]から、[だれでもユーザー登録ができるようにする]にチェック。
権限は[購読者]のままでよいでしょう。(必要に応じて変更する)

 

最後の手順としては

固定ページで、設定時は各ページが自動生成され、紹介文やショートコードはページ内に記載されているので、それらを確認することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、設置自体はわりとスムーズにできるが、設定項目が以外とあったりするので、用途に応じてしっかり設定が必要という点について注意する必要があります。

HTMLページをインデックス、発リンク、アーカイブさせない(noindex,nofollow,noarchive)

HTMLのヘッダ部分、メタタグでの記述。

robots=検索エンジン(Googleなど対応している検索エンジン全般)
に対して、

noindex=登録させない(インデクサに登録させない)

nofollow=発リンクを無効化(ページからのリンクジュースを付与しない)

noarchive=クローラがページを記憶しない(検索エンジンにキャッシュ情報を登録させない)

をまとめて記述することで、ページが検索結果やページキャッシュとしてインターネット上から検索できないようにしておくことができる。発リンクも無効にすることで被リンクなどからサイトをたどることを防ぐことができる。

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow,noarchive” />

基本的には検索エンジンを通して公開したくないページなどのheadタグ内に記述する。
ただし、インターネット上に公開されていないというわけではないので注意が必要。

Outlook複数の仕分けルールが適用されない

毎日大量な電子メールを受信する場合、自動仕分け機能が非常に役に立ちますが、Outlookでの電子メールの仕分けルールを複数条件設定した場合、うまく処理されない場合がある。

これはOutlookの仕分けルール機能が複数条件にマッチしないとルールが事項されないからだ。いずれかの条件を満たすという意味ではないので、条件を複数必要とする場合には、個別に仕分けルールを設定する必要があるようだ。