HTMLページをインデックス、発リンク、アーカイブさせない(noindex,nofollow,noarchive)

HTMLのヘッダ部分、メタタグでの記述。

robots=検索エンジン(Googleなど対応している検索エンジン全般)
に対して、

noindex=登録させない(インデクサに登録させない)

nofollow=発リンクを無効化(ページからのリンクジュースを付与しない)

noarchive=クローラがページを記憶しない(検索エンジンにキャッシュ情報を登録させない)

をまとめて記述することで、ページが検索結果やページキャッシュとしてインターネット上から検索できないようにしておくことができる。発リンクも無効にすることで被リンクなどからサイトをたどることを防ぐことができる。

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow,noarchive” />

基本的には検索エンジンを通して公開したくないページなどのheadタグ内に記述する。
ただし、インターネット上に公開されていないというわけではないので注意が必要。

Outlook複数の仕分けルールが適用されない

毎日大量な電子メールを受信する場合、自動仕分け機能が非常に役に立ちますが、Outlookでの電子メールの仕分けルールを複数条件設定した場合、うまく処理されない場合がある。

これはOutlookの仕分けルール機能が複数条件にマッチしないとルールが事項されないからだ。いずれかの条件を満たすという意味ではないので、条件を複数必要とする場合には、個別に仕分けルールを設定する必要があるようだ。

SEO内部施策の幻想

SEO対策の企業などでは、提案資料には必ず

「SEO対策の重要度は、外部施策8~9割、内部施策1~2割の割合」

なんて結構書いてあります。

これは規模の小さな株式会社でも上場企業のSEO会社でもほぼかわらない。

盲従している人も結構いるようだけど、実際にはまぁそんなことないのではないかと。

以前はH1を10個入れたサイトも競合が少ないとはいえ目的のキーワードで1位表示されてたし、
ア ンカーテキストリンク信者のいう通りにしなくても、画像リンクが多くても大きなキーワードで1位になっており、ブラックボックスなのをいいことに、受け売 りをさも得意げに上から目線の担当者も多かったけど、偶発的な有償被リンクを増やすだけで、結構上位表示は可能であるようだ。

最近ではパンダアップデートやペンギンアップデートなどが話題になっていますが、
裏を返せば外部被リンクがどれだけ効果的であったかの逆説的事実となっておりますな。

これで内部施策の重要度が増した!などとするのも性急で、
h1などはなくタイトルだけキーワードを入れた、headタグ2つ、bodyタグ3つ記述されたサイトが対象としているキーワードでずーっと1位表示されているサイトがまだそのままだったしね。