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DreamWeaver設定情報のサイトの管理をバックアップする方法

Web制作の工程でファイル管理-サイト定義で、サイトの管理データすべてのデータ保存が必要になったので、ドリームウィーバーのファイル管理-サイト定義のサイトの管理データすべてをバックアップしてみます。

 

はじめに最初の手順としては、まずレジストリエディター起動をします。

コマンドラインからレジストリエディターを起動して『コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\Common\バージョン\Sites』を表示します。

 

その次に、レジストリデータのエクスポートをします。

該当するレジストリのフォルダをエクスポートし保存したい場所に保存をします。

 

最後の手順としてはバックアップの完了で、

レジストリデーターを保存して、レジストリエディターを終了したらデータ保存の完了。という方法で完了します。

 

 

この手順の流れで気を付けたい事が、一度、DreamWeaverのサイトの管理から必要のないサイト定義を削除して、レジストリエディターでバックアップデータをインポートして復元できたら、バックアップが正常にできているのを確認した方がよいという点について注意する必要があります。

Outlook2007でメールアカウントのバックアップをする方法に関する情報

Web制作のOffice Outlook2007にかかわる内容で、バックアップ保存について方法に関する事を情報として記録しておいた方が良いと考えたので、電子メールアカウントバックアップのことについて解説しています。

 

》ひとつめの情報-バックアップ保存機能。

結論からいうとOutlook2007ではメールアカウント設定をバックアップしたりエクスポートする機能は非対応という事があります。

 

 

》ふたつめの情報-非公式な方法。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows Messaging Subsystem\Profiles\Outlookのレジストリ情報をバックアップ保存という事があります。

 

》みっつめの情報-その他。

ジャストシステム 手裏剣などのメールソフトを利用して、設定を吸い出して改めてバックアップ保存する方法などがあるとの事という事があります。

 

 

その他の情報については、Outlook2007以前のバージョンではアカウント情報のバックアップ機能が実装されているということがあります。

SEOやめた結果こうなった

Webサイトやページコンテンツ制作時には、どうしても無意識的に

検索エンジンに対してどうだろうか?

評価されるだろうか?

みたいなことばかり気にして文言や情報の設計をほぼ無意識にしていたので、TOPページのアクセスよりも各ページ単位でのアクセスが多いWebサイトを、思い切ってUI中心のWebサイトに作り変えてみました。

 

そもそも、検索エンジンを念頭に文字を不自然に配置したり伝達したいことを歪曲したりする習慣がついていたことにとても違和感があり、むやみに文章を増やしたりして、なんら疑いを持たずに従属していることに疑問がありました。

SEOを考えてWebコンテンツを作らされることに嫌悪感を覚えていたので、検索エンジンの評価を無視してUIのみを意識してリニューアルしてみたのでした。

そう、SEOを捨ててみた。

 

結果、しばらくするとGoogleではTOPページのインデックスは外されほぼ圏外に。

また、それまで1000ページぐらいウェブマスターツールでインデックスされていたのが700ページ以上解除されている。

盲従しているひとだと軽いパニックになるかもしれませんが、冷静に考えると全体のアクセス数などはその後もあまりかわらず、結果としてウェブマスターツールアカウントを削除したらなんかすっきりした。

そして中途半端にSEOを意識するぐらいなら、アナリティクスなんて見るのも時間の無駄だったと痛感しました。Jetpackでおおよその解析はできるし。

そもそもSEOにかける時間や資源がないWebサイトなどに、アクセスやUUが増えた減ったを見てもほとんど有効な施策はできないし。

ちなみにBingではしっかり上位表示がキープされていました。

SEOで労力対効果を考えた場合、Googleの場合は徒労に終わる(わりにあわない)キーワードも多いから、イメージ通りのコンテンツを制作して流入はすくなくなるもののBingからの確度の高いアクセスを中心にWebコンテンツ展開するのも、ひとつの考え方じゃないかと再考しました。