SEO対策

AdobeのFlashでGifアニメーションを制作する

Web制作でgif画像のアニメの作成が必要になったので、アドビ社のフラッシュで制作してみます。

はじめの

最初の手順としては、まずフラッシュでタイムラインにアニメーションを制作します。

その次に

タイムラインに制作したアニメーションを、[ファイル]⇒[書き出し]⇒[ムービーの書き出し]⇒[ファイルの種類]⇒[PNG シーケンス(*.png)]または[JPG シーケンス(*.jpg)]で書き出しをします。

最後の手順としては

Photoshopで、[ファイル]⇒[開く]ダイアログ⇒[画像シーケンス]をチェック。画像がすべて読み込まれたら[ファイル]⇒[Webおよびデバイス用に保存]でGIFを選択することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、FlashタイムラインのActionScriptや入れ子のムービークリップは無効になることについて注意する必要があります。

SEO対策

じゃない方の検索エンジン、BingのSEOを検討してみる。

改善したいWebサイトのアクセスの流入元を見てみると、意外とBingからの流入が多かった。

 

これは多分、Bing経由でのアクセスが多いのではなく、そもそもGoogleとかYahooからのアクセスが少ないことが原因のようです。

 

ほとんどのキーワードの競合が高く、費用や手間がかかるGoogleやYahooのSEOは捨てて、BingやSNSに特化したSEOを試してみる価値があると思いました。
ところがこのBingに対するSEOは調べてみると、いわゆるリンク切れやmetaタグなどの記述をはじめとする割合一般的な内部施策と、

 

“Bingウェブマスターツール”に登録する。

 

のみでした。
シンプルでいい。
本質的にはこれでいいんだと思う。
これで順位が上位にこないなら、内容と有益性を見直せばよい。

 

もはやGoogleの検索結果は広告収入による利害関係がものすごく大きく関与しているように見受けられるし、ウェブマスターツールをはじめ、専制君主的なサービス群は理解や運用にかなり手間がかかりすぎる。いったい何のためのSEOなのだ?
広告費用もかけなければいけないけど、売り上げを逼迫するのは本末転倒になってしまう。

そもそも、過密度の高い競争では、継続的な労力のわりには得るものが少ない場合が多いという判断材料もあります。

 

このような経緯から、『マンチェスター弱者のSEO』として検索エンジン利用者が全体の2~3%とされるBingの施策を実施してみることにしました。

鶏口牛後のメリットについて経験のあるひとだとピンとくるかもしれません。

 

結果は別の記事で。

SEO対策

テキストエディタのサクラエディタで起動時の折り返し方法を『右端折り返し』デフォルト設定する

Webの制作過程でサクラエディタ折り返しデフォルトの右端折り返し起動設定が必要になったので、テキスト編集ソフトウェアのSAKURAエディタで『右端折り返し』デフォルト設定してみます。

 

はじめに

最初の手順としては、まずサクラエディタを起動して空のファイルを表示します。

 

その次に、

メインメニューを、[設定]⇒[タイプ別設定]⇒[スクリーン]タブ、レイアウト項目・折り返し方法のプルダウン[右端で折り返す]と変更をします。

 

最後の手順

としてはダイアログで、[OK]⇒プログラムの再起動することで今回は完了です。

 

この工程の流れで気を付けたい事が、設定から直接折り返し方法を設定した場合は、再起動後に元に戻るという点について注意する必要があります。