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新着WEB関連エントリー

WEB制作システムについて

WEB制作システム(WEB PRODUCTION SYSTEM)とは、WEBサイト作成に関するさまざまなデザイン手法やマークアップ技術、プログラミングやデータベースに関する知識や、ActionScriptなどを利用したリッチコンテンツの作成、オープンソースを利用したコンテンツマネジメントシステム、コーポレートアイデンティティ(CI)制作から、検索エンジン最適化やリスティング広告などを利用したWEBマーケティングやブランディングに至るまで、WEB制作に関する総合的な情報ポータルサイトです。

各項目は、それぞれの制作業務内容に応じてカテゴリー分けが行われており、各カテゴリー内でも、技術情報や知識などをさらに細分化して、WEB制作に関わる作業や業務に関する記事を個別に閲覧、参照することができます。

そして、WEBサイト制作についての優良なサービスサイトや、有効な情報源となるブログサイトなど、専門的かつ体系別に制作依頼から見積もり、技術情報や知識を得るための推奨サイトへもリンクを設置、関係するニュースについては、さまざまな専門的な最新ニュースを網羅したWEB関連ニュースをジャンルごとに分類して一覧することが可能です。

WEB制作について

WEB制作とは、いわゆるホームページ制作とかWEBサイト制作とほぼ同意とされ、ホームページを作成する作業、もくしは業務を意味します。

しかし、WEB制作=ホームページを作成するといっても、その意味合いや作業範囲は画一的なものではなく、視覚的な作業であるデザインやビジュアル設計や、情報構築やユーザビリティ、検索エンジン対策でのマークアップ構造の設計、WEBマーケティングを…
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システム開発について

システム開発とは系統だてて、かつ組織的な方法や方式をコンピュータを使用して処理する仕組み、その仕組み自体を制作、開発する作業や工程、業務のことです。

一般的な解釈をすると、パソコンを利用することで業務改善や効率化が行われ、従来の方法では実現が難しいことを、プログラム言語とデータベースやサーバーなどの…
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Flash制作について

Adobe Flash(アドビ フラッシュ)は、Adobe Systems(アドビシステム Systems)社の開発による、音声や動画、ゲームやグラフィックアニメーションなどを組み合わせて再現することが可能な、オーサリングソフト、または作成されたコンテンツのこと。

Flashコンテンツは、WEB専用のコンテンツで、再生するにはブラウザ専用プラグイン『Flash Player』をインストールするこで…
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CMSサイトについて

CMSサイトとは、WordPressなどのコンテンツマネジメントシステム(Content Management System,CMS)で構築されたWEBサイトで、統合的かつ体系的に管理することが可能なPHPなどで制作されたプログラムで統制されるWEBサイトです

コンテンツ管理システムという名称通り、ページ追加や記事の修正、WEBデザインの編集やサイト構成の管理も、プログラムとSQLなどのデータベース連携で記事の内容や…
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ロゴ制作について

一般的にロゴっていうのは、ロゴタイプとロゴマークの2つの種類に分類されます。

ロゴタイプ(logotype)とは、商号、屋号、商品名称、会社名や団体名などを形状化や装飾化したもので、印刷物などをはじめ媒体広告のシンボルとして使用される。ロゴ(logo)はそもそもギリシア語のロゴテュポスにから派生した…
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エックスサーバー間でのサーバー移転

Xserver同士で異なるアカウント間のサーバーの引っ越しの方法を調べました。

Webサイト管理を一つのアカウントに統一するためです。ちょっと特殊なケースなので備忘録として。
ドメインの移管などは発生しないので、作業自体は2日程度で完了するでしょう。

WordPressで管理するサイトだったので、データベースの移転も併せて行ってみます。
作業をおおまかに分けると以下のようになります。

1.移転元サイトディレクトリデータのバックアップ

2.移転元MySQLデータベースのバックアップ

3.移転元各予備データバックアップ

4.ドメインの削除と追加

5.移転先MySQLデータベース作成

6.移転先サイトディレクトリデータアップロード

7.動作確認

Xserverの管理画面や機能は初心者にもやさしい配慮がされているので、順番さえ間違わなければ、わりと簡単に移転ができます。

Xserver内でサーバー移転を行う場合の一番の注意点は、ドメインの移管を行わないので、ドメイン設定が移転元から移転先で完了する間、おおよそ24時間ほどはサイトが表示されなくなるので注意が必要です。

また、別会社のレンタルサーバーへの移転やについてもデータやDBバックアップ、予備データの定期的なバックアップについては基本的には同じ作業になるので、同じ手順でバックアップを保存しておくのもよいでしょう。

1.移転元サイトディレクトリデータのバックアップ

まずは移転元のサイトディレクトリのデータをバックアップしますが、この作業は15秒程度で完了します。

Xserverサーバーパネルのアカウント項目、バックアップから該当する対象ディレクトリをダウンロードします。

これで移転元サイトディレクトリデータ保存は完了です。

アカウントrootを一括でもダウンロードできますし、設定したドメインのディレクトリのみを選択してもダウンロードできるので、非常に便利です。

2.移転元MySQLデータベースのバックアップ

XserverサーバーパネルのphpMyAdminにログインします。
ログイン情報はwp_config.phpに記載されていますので、忘れた場合はこちらのDBユーザー名とパスワードでログイン可能です。

phpMyAdminの管理画面にログインすると左上にinformation_schema(MySQLの基本設定情報)とWordPress用に設定したMySQLのデータベース名の二つのDB名が表示されているので、WordPress用に設定したMySQLの方をクリックします。

WordPress用に設定したDBの構造が表示されたら、上部のタブの”エクスポート”をクリックしてDB のダンプ(スキーマ)表示画面に。

通常はこのまま”ファイルに保存する”にチェックを入れ、”zip形式”を選択して、画面左下の”実行”ボタンをクリックすると、圧縮されたDBファイルが自身のパソコンにダウンロードされます。

これで移転元のDBバックアップは完了です。

3.移転元各予備データバックアップ

Xserverにはサーバメールやメールマガジンなどの機能も付属しており、念のためWordPressの投稿データなどを含めて個別にバックアップをとっておきます。

WordPressはダッシュボードからのエクスポート機能ですべてのコンテンツのxmlデータをダウンロードしておきます。

メール設定についてはサイトディレクトリのデータの中にWebメールのデータがドメインフォルダのmailフォルダに保存されているようですが、基本バックアップできないと思った方がよさそうです。移転先で複数のメールアドレスを一括して追加できるので、サーバーパネルのメールアカウント設定からアドレス一覧をコピペしてメモ帳で保存しておきました。

メルマガやメーリングリストも利用していた場合は、ひな形やタイトルを同じくメモ帳で保存しておきました。xmailinglistというフォルダに保存されているようですが、ちょっとあやしいので送信先のアドレスなどはexcelなどで管理しておいたほうが無難です。

CGIツールのメールフォームはディレクトリアップで大丈夫でしたが、アクセス解析は上手くいきませんでした。

これで移転元の各予備データバックアップは完了です。

4.ドメインの削除と追加

移転元のドメイン設定からサーバー移転する対象のドメインを削除します。ドメインを削除すると、ドメイン下のフォルダや各設定はすべて消失するので注意が必要です。MySQLのデータベースは、個別に削除する必要がありますが、こちらは可能な限り保存しておいたほうが無難でしょう。

移転先のサーバーパネルから、先ほど移転元で削除したドメインを追加します。ドメインが削除されていない場合はエラーが出て追加できないのと、ドメインのトップレベル部分comやjpはプルダウンからの選択になっているので、間違いないように注意しましょう。

上記作業が完了して、ドメインにアクセスして以下のように表示されていれば、あとはサーバー移転の設定が完了するのを待つことになります。

「無効なURLです。ドメイン設定の反映待ちか、存在しないアドレスです。
再度ご確認のうえアクセスをお試し下さい」

以上の作業で、現在のサイトは完全に閲覧できなくなり、メールの送受信もできなくなります。今回の場合は平均して20時間ぐらいはドメイン管理の変更でサイトが表示されなくなりました。

これでドメインの削除と追加は完了です。

5.移転先MySQLデータベース作成

移転先のXserverアカウントで、新しいMySQLのデータベースを作成します。移転元ではMySQL5と5.5が混在しているタイプでしたが、新しい移転先のアカウントでは5.5で統一されていました。

データベースはXserverのサーバーパネルから、MySQL設定で新しいユーザーとデータベースを作成します。

データベースには空のデータベースを作成して、移転元でバックアップしたMysSQLのデータベースをインポートします。

phpMyAdminの管理画面にログインすると左上にinformation_schema(MySQLの基本設定情報)と新しくWordPress用に設定したMySQLのデータベース名の二つのDB名が表示されているので、WordPress用に設定したMySQLの方をクリックします。

WordPress用に設定したDBの構造が表示されたら、上部のタブインポート”をクリックしてインポート表示画面に。

“インポートするファイル”するの参照から、保存しておいた移転元のファイルを選択して、画面左下の”実行する”をクリックして完了です。

6.移転先サイトディレクトリデータアップロード

移転元からダウンロードしたファイル内のpublic_htmlフォルダ内のwp_config.phpの以下の項目を、移転先で設定したMySQLのデータベース内容に変更してから、public_htmlフォルダのすべてを同じディレクトリにアップします。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘データベース名’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘ユーザー名’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘パスワード’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql移転先.xserver.jp’);

このままでは確認できないので、Xserverサーバーパネルの動作確認URL設定でURLを追加してみましょう。

元のWordPressサイト構成が表示されていればまずは一安心です。デザインなどは内部的テーマのパス指定の違いなどの影響で、正常には表示されていませんでした。

これで移転先サイトディレクトリデータアップロード作業は完了です。

7.動作確認

おおよそ24時間以内には新しいWebサーバーの内容が関連付けられますので、何らかの画面が表示されれば、正常にドメイン管理の変更は完了しています。

ただし24時間以上経っても、以下のメッセージが表示され続ける場合はブラウザのキャッシュクリアをすると更新される場合があります。

「無効なURLです。ドメイン設定の反映待ちか、存在しないアドレスです。
再度ご確認のうえアクセスをお試し下さい」

まずは、メールアドレスの追加を一括で行い送受信を試してみます。送受信に問題がなければ、サイトの動作確認に移ります。

移転元と移転先のPHPのバージョンが異なる場合注意が必要で、TOPページ以外表示されず404サーバーエラーが発生したり、PHPのエラーやWarnningなどが表示されたりします。

今回はhtaccessファイルの作り直しが必要であったため、サーバーパネルの自動インストールからWordPressを一度インストールして、自動生成されたhtaccessファイルを取得してURLを変更してアップしたら、下層ページが表示されるようになったりと、個別に動作確認と対応をする必要があるので、ひととおりサイトの動作確認を行った方がよいでしょう。

※データが喪失する恐れがあるので、どのようなデータも2種類以上でバックアップしておくのがよいでしょう。

Word段落見出しの中黒[・]の削除

Word文章編集で、スタイルから見出しを選ぶと自動的に中黒[・](黒い点)が挿入されるので、
中黒を消す、非表示にする

メニュー[ホーム]の[段落]設定の右下のダイアログボックスを表示させる矢印の小さなアイコンを
クリックして、[段落]のダイアログボックスを表示。

[段落]ダイアログボックスの[改ページと改行]タブを選択し[改ページ位置の自動修正]項目の[次の段落と分離しない」のチェックを外してOKボタンで閉じる

注意点としては、段落ボタンで前置される中黒や数値、記号とは違う設定というところで、スタイルの見出しを使用するよりは、段落での付加の方が使いやすい

ジンベイザメの商用利用可能な無料イラスト

魚のなかで世界最大の種とされる、テンジクザメ目ジンベエザメ科に属するサメ、ジンベイザメ。

今回はジンベイザメの無料イラストを探してみました。もちろん、商用利用可能のみで。

いきなり、

▼イラスト 沖縄
http://illust.okinawa/k-sea/e82.html

沖縄に特化した商用利用可能のイラスト素材を配布しているサイトを発見。

つぎに、

とても柔らかくやさしい雰囲気のイラストレーターの方が運営する、

▼かわいいフリー素材 いらすとや
http://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_27.html

とても好きです。

そしてジンベイザメの魚群を発見!



▼illustAC
http://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%A1

無料版はファイルサイズや種類に制限がありますが、有料版もほぼタダ同然なのでかなりおススメです。

そしてシルエット画像、

▼ILLUST BOX イラストボックス
http://www.illust-box.jp/sozai/10381/

結構たくさんありますね。どれもそれぞれ魅力的で個性的なジンベイザメですね。

かんたんドメイン移管(レジストラ・トランスファー)について

》ドメインとは?

ドメインとは部分領域のことで、インターネットではURLとかサイトアドレスに割り当てられる住所のような役割を果たす文字数字列のこと。

.comや.jpなどドメインのドットで区切られた一番右側の要素をトップレベルドメイン(第一ドメイン)と呼び、domain.comやdomain.jpなど”domain”に当たる部分を第二レベルドメインといい、それぞれの管理サーバーは異なる。
通常はトップレベルドメインから参照を行い、目的のURLを参照するDNSサーバーの仕組みとなる。

レジストリといわれるドメイン全体を管理する機関があり、レジストラと呼ばれるレジストリのデータベースに登録できる許可を受けた業者へ申請申込みすることで、インターネット上での独自ドメインの使用が可能となる。

》ドメイン移管(レジストラ・トランスファー)

ドメイン移管(レジストラ・トランスファー)は、レジストラ(登録代行業者)に対してドメインの登録・管理変更を事項する手続きと作業のことです。

一般的な流れは以下のようになる。

1.レジストラの登録者・管理者の連絡先のメールアドレスが自身で受け取れるメール情報になっているか確認

2.移管前のレジストラから認証鍵(Authorization Key/オースコード)を取得

3.新しく管理するレジストラから対象ドメインのトランスファー申請と必要な手続きをする(レジストラにより方法が異なる)

4.レジストラからレジストリ(管理機関)に移管申請がだされ、移管前のレジストラからメールなどで移管承認確認がある

5.承認後、移管前のレジストラはレジストリに対して承認申請後、新しいレジストラにドメインが移管される

かんたんいいえば、新しいドメイン管理会社(レジストラ)経由で対象ドメインに対し移管申請をだし、移管前のレジストラ経由でドメイン登録・管理者のメールアドレスに承認確認のメールが届くので、自身で承認する、という流れだ。

手続きに必要なのは、移管前のレジストラで登録・管理者名がレジストラ名義になっている場合は自身のメールアドレスに変更して、認証コード(AuthCode)を取得。

》移管できるドメインの条件

・取得して60日経過している

・更新(復活)手続きから45日以上経過している

・契約有効期間が2週間以上残っている

・契約有効期間の残りが9年未満である

・レジストラでロック設定をしていない

移管できないドメインの条件は上記を満たしていない場合のドメインである。

》ドメインの種類

・com / net / org / info / biz / cc / co  gTLDドメイン
=世界中の誰もがいくつでも自由にとれる分野別のドメイン

・co.jp/or.jp 属性型JPドメイン =
CO.JP 株式会社など、一般企業などで利用
OR.JP 財団法人など、会社以外の団体・組織で利用
基本的に1組織で1ドメインの使用が前提となっている

・jp 汎用JPドメイン/ccTLD =日本に住所があれば誰でも登録できるJPドメイン名

などがある

》ドメイン移管時に注意したいこと

・ドメインとサーバーの管理はまったく別々であると認識する

・ドメインとサーバーは同時に移管、移転はしない

・レジストラの登録者メールアドレスを自身で受け取れるアドレスに変更しておく

・代理店業者が移管ができないと言った時の理由をきちんと確認する

OutlookのRSSフィードに表示される既定ページを非表示にする

1.フォルダー リストの [RSS フィード] フォルダーを右クリック。

2.[プロパティ]、[ホーム ページ] の順に選択。
[このフォルダーに関連付けられたホーム ページを、既定で表示する] をオフ。

3.[このフォルダーに関連付けられたホーム ページを既定で表示する] チェック ボックスの選択を解除し、[OK] を選択。

無料ホームページ制作サービスを使うか迷ったら

ホームページ制作費用は本当にピンキリですね。

同じ内容でも40万円ぐらいから3万円ぐらいまで、どうしてこんなに値段が違うのか摩訶不思議です。
おそらく品質や付属サービスに大きな違いがあるのでしょうが、ちょっと違い過ぎではと感じます。同じ日本なのに。

以前から無料のホームページ制作サービスは結構存在していたようですが、
知らないうちになくなってしまっているサービスも多いようです。
恐らく、無料ブログほど利用者が集まらない、継続できない、ということの表れではないでしょうか。

この記事は、どの無料ホームページ制作を使うか比較したものではなく、
その無料サービス自体”使うか使わない”について記述しています。

結論からいうと、趣味とか個人的な利用、とりあえずネットに住所と営業時間が表示されればいい、
などであれば使ってもよいかもしれませんが、
インターネット上でご商売をされている方は”使わない方がいいのでは”です。

無料ホームページ制作サービスといっても、結局は無料ブログなどと仕組みは一緒で、
マネタイズ(お金を儲ける)するためには、広告とか有料プランへの変換が必要になるので、
結局のところ、商業利用を前提とすると”お金や時間がかかる”ことになりのではないでしょうか。

後から”あーしたい、こーしたい”といったとき、どうも有料プランに変更しなくてはいけなかったり、
専門知識が必要になったりと、本末転倒な状況の事業者さんも結構いるようです。

また、移転などについても制限などがあったりするので”自由度”が低かったりもするようです。

そして”使うか使わない”最大の理由は、

”なんでも自分でやろうとする事業者は、たいてい成功していない”

といわれていることにあります。

導入の入り口は低くなりますが、あとからいろいろやろうとすると、結構制限があったり、知識が必要だったり、費用がかかったりします。

結局、インターネットからの”集客”や”売上”を前提に考えると、
ホームページ管理やSEO対策の労力や時間は、本業へ投資すべき資源となります。
利用自体は無料ではあるけれども、運用や管理には、結局のところ資本が結構かかってしまいます。

本業の売り上げこそが事業の継続に必要なことですから、
ホームページの知識や込み入ったアクセス解析などを自身で行うことが
どれだけもったいない作業であるかは、なんとなく感じることができます。

とはいえ、WixやJimdoなど素敵な無料ホームページ制作サービスは一度利用してみてから、
判断されるのもよいかもしれません。

PhotoshopでGifアニメを作っていまさら気が付いたこと

動画バナーを作成する場合、Gifアニメーションは選択肢のひとつしてありますが、
いまさらながら、気が付いたこと。

「連続するコマ割りの画像」

であること。

Photoshopでモーショントゥイーンアニメーションを作成するのは不可能でないのかもしれないけど、できないという前提で考えた方がいい。

なので、動画とかをGifアニメバナーにする場合はFlashなどで書き出しすればすぐにすむのです。

間違ってもPhotoshopでアニメーション作成などはフレーム(コマごと)のアニメーションのみとするべきでしょう。

15分で理解するCSS position

複雑なレイアウトやブロック要素の重なりを回避するために使用頻度が高いCSSのpositonプロパティ。

デフォルトではstaticとなっており指定しなくてもしても関係ない、位置指定無効値といったところ。

fixedとはviewport(画面表示領域)に対して相対的な絶対位置を指定する値。
いつも画面上、もしくは表示領域上の定位置を陣取る”花見の場所取り”的なプロパティ値。

relativeはviewportまたは入れ子された親要素を基準にして相対的な位置をとる。直上の顔色を見ながら立ち位置を柔軟に変え、同じ位置関係であれば他のブロック要素などもお構いなしの心臓の強さ。

absoluteは直親のタグ内の左上を基準として絶対位置に配置される。スクロールの影響も受けるので、fixedとは似て非なる絶対位置主義者。頑固で融通が利かない。relativeとは常に相いれないで重なりやすい。

表示領域の定位置=fixed

親ブロック要素内の定位置=absolute

親ブロック要素位置に対して相対位置=relative

忘れてよいプロパティ値=static

といったところだろうか。